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乳腺症の経過観察と高齢妊娠について

よろしくお願いします。

乳腺症があり、経過観察を6年続けてきました。
残念ながら同じ病院ではありません。

一般の乳がん検診(触診+マンモグラフィー+エコー検査)でエコー検査により約2㎝の乳菅拡張などの異常を指摘されて、エコーガイド下マンモトーム生検を8年前、5年前、3年前に受けています。いずれも同じ場所でした。二度目は授乳中の検診で異常を指摘されての生検でした。
結果はすべて良性で、乳腺症と診断されています。
診断されるたびに一般健診に戻され、また異常を指摘されて総合病院に戻るということを繰り返していたので、昨年新たに開業された乳腺外科クリニックに通うようにしました(総合病院からの逆紹介状をもらいました。)

今年1月に逆紹介状を持って受診し、エコー検査のみを受けました。昨年5月にマンモグラフィー検査を同総合病院で受けていたためです。その後5月にマンモグラフィー検査とエコー検査を受け、乳腺症の所見は前回と変化なし、マンモグラフィー検査は微細石灰化はあるものの、前回の画像と変化なしでカテゴリー1または2で問題なしでした。
半年後にまたエコー検査のみをして変化がないか診ましょうと言われ、今日受診して来ました。
大きさは変化がないのですが、乳腺症の診断がされている場所ののう胞が前回と比較すると「もやもやして見える」と言われよく理解できませんでした。
質問してみると、のう胞内の液体がホルモンの変化で濁ったり濃縮される場合があるので、その変化でそのように映るのではないかと言われたのですが、本当にそのようなことがあるのでしょうか。
前回は境界線が比較的はっきりと分かるような画像でしたが、今回はのう胞の形は見て判断できるものの、もやがかかっているように確かに見えました。
次は半年後に検査するように言われています。

何か悪い兆候の現れ、癌の始まりによる変化ではないかと思うとこのまま半年も放置して良いのかと不安です。

実は42歳と高齢ですが、3人目の妊娠を希望しています。32歳、35歳で2人出産しています。34歳、37歳、40歳で流産の経験もあります。こういったことが原因で乳腺症になってしまったのでしょうか。
だとすると、初産ではないとは言え、乳腺症を持ちながら42歳で妊娠出産するのは乳がんのリスクを上げることになってしまいますか。
妊娠初期はホルモンが大量に分泌されると言いますし、乳腺症はホルモンに影響を受けてできるものだと認識しております。

先生のご意見をお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

 ご投稿有難うございます。
 のう胞は濃縮のう胞と言い液体成分が固形化してきたのだと思います。異常ではありません。乳腺症を持ちながら42歳で妊娠出産するのは乳がんのリスクを上げることにはなりません。
 尚、乳腺症は病気ではありません。老化現象です。まずは乳腺症が何から勉強して下さい。何も理解していないから、無駄に3度もマンモトーム生検をされるのです。こんなにマンモトーム生検を行う患者様は居ません。無駄に検査をされているだけです。
 乳腺症とは性成熟期(30歳以降)に見られ、エストロゲンホルモンの分泌されない閉経後には減少します。エストロゲンホルモンの分泌が止まる妊娠・授乳期には発症しないものです。症状は、腫瘤、硬結、乳房痛(特に月経前)、乳頭分泌異常が見られます。乳腺症の痛みは黄体ホルモンの影響による乳腺間質の浮腫によるものが原因とされています。乳腺症には腫瘍はなく炎症もありません。真の乳腺症は病理組織学的に乳管過形成・乳管乳頭腫症・のう胞・閉塞性腺症・硬化性腺症・アポクリン化成・小葉増生症・線維腺腫症の所見を認めないと確定診断ではありません。もし医師に乳腺症と診断された場合は広義か狭義(真の)の乳腺症かを聞き、悪性と鑑別を要する経過観察等を要する指示がある場合は病理組織診断を受け、上記の診断を要する必要があります。
 広義の意味で良く医師が使用する乳腺症と言う病名には真の乳腺症ではなく、生理的範囲からの逸脱に過ぎないとされています。真の乳腺症は英国では正常乳腺組織が加齢により発達と退縮を起こし、その生理的範囲から逸脱した状態と区別され、米国では線維のう胞変化、線維のう胞状態と区別されています。

富永先生、早々のご返答ありがとうございました。
安心いたしました。
今までの経過観察で、普通の囊胞と言われていたものが、濃縮囊胞へと変わっていくことは異常では無いという認識で良ろしいですか。濃縮囊胞は悪性との鑑別が必要と掲示板のどなたかのコメントに書いてありました。

また、囊胞について勉強してみましたが、形はきれいな丸いもの(円状)でなくても、楕円形などいろんな形をしているものもありますか。扁平だと悪性の可能性が高いなどの、形で良悪性を判断することはないのですか。私の場合は楕円形のもの、扁平のものが多いです。

乳腺症そのものが、悪性化するものではないと言われておりますが、「乳腺症があると新たな癌ができたときに早期発見しづらい」「乳腺症がある人はホルモンの影響を受けやすいので乳癌のリスクが上がる」などの情報を目にする度に不安で、乳腺症を持ちながら42歳で妊娠・出産など無謀な挑戦なのかとどこか迷いを感じておりました。

私は流産の経験もあるのですが、妊娠を途中で中断することにより、出産や授乳に向けて乳腺が準備(変化)している課程を突然ストップすることになり、細胞が変化したままの状態で留まることになるので乳癌の発症率が上がるという、信憑性があるのかないのか分からない情報もネットで読んだことがありました。

乳腺症があっても、診断が「良性」なら1年に1度の検診でも良いと富永先生もおっしゃっていますが、現在検診して頂いているクリニックは、半年に1度と言われます。同じ乳腺症でも私の場合は他の方よりもリスクが高いからそう言われるのかと不安でしたが、経過観察の間隔は医師によって違うものなのでしょうか。

検診で最初に異常を指摘されたのが8年前でしたが、のう胞が葡萄の房のように集まっていました。現在も、その個数まで同じかどうか説明されたことはありませんが、一カ所に集まっているように見えます。
それ以外の場所にもぽつぽつとあります。囊胞が多発する人もいるそうですが(私もそうだと思うのですが)、個数と乳癌の発症率は関係がありますか。

生検をした箇所(囊胞が集まっている部分)は毎回同じでした。ですが、針を刺した囊胞が毎回同じかどうかは分かりません。私のように囊胞が多いと、「針を刺しまくらないと100%良性とは言えない」という医師の言葉が記憶に残っており、検査を何度しても安心できないような気持ちでしたので、三度の検査も「安心」にはまだ届かない回数なのだろう・・・と思っておりました。勉強不足だったと反省しています。

自分の性格も大いに関係していると思いますが、検診を受けていても、見落としや誤診の話を耳にすると不安が倍増して、富永先生のクリニックに飛んで行きたくなります。こちらの専門クリニックの評価が全国レベルでどの程度なのか、一般市民は知る由もないですので・・・最後にはいつも、運を天に任せる気持ちになっています。・・・大げさでしょうか。

妊娠・出産に関しては前向きに考えてみたいと思います。

何度も申し訳ありません。

先ほど投稿した文章に文字化けした部分がありました。どうしてそのように文字化けしたのか分からず、戸惑っておりますが、「のうほう」と「のうしゅくのうほう」と書いた部分の一部が文字化けしているようです。
ご迷惑おかけして申し訳ありません。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 乳腺症=正常です。ただ、リスクが1.7倍程度他の方に比べ上がるだけです。
 出産も初産以外はリスクになりません。
 半年毎に経過を診るにはそれなりの根拠が欲しいです。当院で半年後経過観察の方は稀なので、乳腺症で半年ごとに来る人は居ません。色々経営的な問題があるかと思います。元Bの先生だと思うので、仕方ないかと思います。

富永先生、ご返信ありがとうございます。
最後の2行、ドキっとしました。
私が検診を受けているクリニックをご存じですか?

元B病院のドクターであることは私も知っておりますが、B病院は正直良い評判を聞かず、検診は避けてきました。不安を抱えつつ、しかし、逆紹介状を頂いた病院でしたので、それ以来通っています。

富永先生にこのようなことをお尋ねすることは非常識でしょうか・・・現在私が通院しているクリニックも含めて、宮崎県の乳癌に対する検診と医療は充実していると思われますか?
ぜひ、先生のご意見をお聞かせください。

1.7倍のリスク・・・高いとは言えないのかもしれませんが、それでも0.7倍も上がるとも考えると、やっぱり乳腺症はない方が良いのですね。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 検診はそれぞれなので分かりませんが、精密検査や乳癌治療は行くべき施設が皆無に等しいです。来年になれば大学病院がよくなると思います。治療は標準治療が行われてません。当院の患者さんは、県外の私共が責任を持ってご紹介出来る先生を手配させて頂いております。昨日も宮崎から検診に来られるように、九州各地から来院されてます。

富永先生、本当に何度も申し訳ありません。
パソコンの調子が悪く「投稿する」をクリックしたつもりもないのに送信されてしまいました。

ご意見ありがとうございます。

標準治療がどんなものか知らずにいられることに感謝しなければいけませんが、やはり検診はいい加減に受けてはいけないなと再確認できました。
ありがとうございます。

いつも考えることなのですが、例えば私のような者が上京し、先生のクリニックで検診を受けることは可能なのでしょうか。異常がなければ1年に1度のことですので、思い切って行動することも大事なのではないかと考えつつ、子どもが小さいために今までは実現することができませんでした。
ですが、やはり自分の体は自分で守らなければという気持ちが強くなりました。育児を理由にしてられないという気持ちです。

ただ私のように経過観察をしている場合は、「同じ施設で経過を見ることに意味がある」という先生のお言葉からすると、診て頂けないのだろうかと、常々先生にご質問させて頂きたいと考えておりました。
この場をお借りして、質問させて頂いてもよろしいでしょうか。

可能であれば紹介状など、必要なものがあれば全力で準備します。

文字化けや投稿ミスで何度もご迷惑おかけしてすみません。
よろしくお願いいたします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 ご紹介状さえあれば可能です。今月は長崎の方も来られ、5年間同じ施設で経過観察しかされてなかった病変を、乳癌と診断してます。
 私の知る限り、地方では色々問題が山積していると思います。

富永先生、ご返信ありがとうございます。

私のような者でも紹介状があれば可能なのですね。ありがとうございます。

昨日、受診してきたばかりですが、そちらに検診に伺う場合、どのくらい間隔を開けた方が良いでしょうか。紹介状の準備と予約を入れさせていただくのに参考にさせてください。

また、先ほど先生のご返答を読み返して、読み飛ばしていることに気がついたのですが、「来年になれば大学病院が良くなる」とありました。これは本県の大学病院に、来年から富永先生のお認めになる乳腺専門医が勤務されるということでしょうか。
乳がんに限らず、地方だから…と言われないような医療の充実した県になれば、県民も安心ですね。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 半年以上空ければ良いと思います。

ご返信、ありがとうございました。

いろいろご相談させて頂き、本当に感謝しております。
それでは、半年後をめどにぜひ予約を入れさせてください。
どうぞよろしくお願い致します。

ご丁寧なお返事有難うございます。

乳がん再検査について

本日総合病院にて初めて乳がん検診を受けてきました。年齢29歳です。マンモと触診とエコーを受けました。私は普段からわきの下にしこりができやすく抗生物質を飲んでしこりがなくなり、また出来るの繰り返しでした。今回、結果として右胸に小さなしこり(4mm)が2つみつかりました。先生から結果を説明され、初めてのことで怖くて死ぬのではないかととても不安になりました。3ヶ月後にまた受診して下さい、ということでした。私は悪性なのでしょうか?マンモを受けた時は痛みはありませんでしたが、検査後に右側に痛みを感じました。どういうことでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 正直、これだけでは分かりません。ただ3か月後の経過観察は余程悪性を疑わないと行わない事です。

線維腺腫について

どうぞよろしくお願いします。
以前にも投稿させていただいたものです。現在40歳です。

今年の検診で見つかった線維腺腫(6ミリ程度)についての質問です。
線維腺腫だろうということですが数年前に行った検査では無かった事、年齢的な事もあり線維腺腫だと断定できず、3〜4か月後にまた診断ということで、先日行って、そこで針で吸引する検査を行いました。
結果は、判定不能。
取れてはいるけど細胞が検出されなかったと説明されました。判定不能は、線維腺腫ではよくある事とも言われました。結果、経過観察で来年の春、診察ということになりましたが、判定不能のまま経過観察でも良いと思われますか?
判定不能とは、どのような事でしょうか?

エコーでの形、針を刺した時にやわらかかったということで、線維腺腫であろうという事。結局、良性であるという結果が出たわけでもなく心配です。

お忙しいとは思いますが、先生のお考えも伺えたらと思い投稿しました。よろしくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
 線維腺腫なら、判定不能は良くある事というのは嘘です。殆ど判定が出来ます。細胞が採取出来ていないだけの手技の問題です。経過観察で良いのなら、何故検査の必要があったかという問題が出てきます。必要があるなら再検査が普通です。尚、判定不能は検査をしていないのと同等です。

早速の回答ありがとうございます。

再度、質問させてください。
検査結果の用紙に書かれていた◎印を指して、取れてはいるんだけど(量的に?)判定不能であるという事を言われました。私にはよくわからない説明でした。

取れているのに判定はできないとはどういう事でしょうか?
では何が採取できていたのでしょうか?
よくわからず聞いてみた所、針を刺して細胞を壊し採取する検査をして、クラス?がⅠ〜ⅤまであってⅢ以上であればその先の検査をした方が良いが今回は経過観察という事でした。これで再検査をしても同じ結果になるのでしょうか?中途半端な状態でどうしたらよいものかと考えてしまいます。

何度も申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 検体不適で採取量が少ないと言う事です。つまり、適切な摂取ができてないので、検査が出来ないという意味です。それ以上の事を聞かれても、主治医と貴女の問題なので、ここに記載することではありません。

何度も丁寧に返答していただきまして、ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

感謝

その節は大変お世話になりました。
富永先生に素早くガンを見つけていただき
T医大のK先生を紹介してくださったおかげだと
思っております。4年目の検査は「問題なし」でした。高リスクなのに現在普通に生活出来てるのは
お二方の力に違いありません。このまま、なんとか
10年目まで行けると良いなぁ、と思っております。

 ご丁寧なお言葉を頂戴し、恐縮致します。私共は、当然の事を行なっているだけなので、お気遣いなさらないで下さい。他施設は当然の事ができてないだけです。

生理不順と乳がん

お忙しい所申し訳ありません。

無数の石灰化とのう胞、乳腺症で、半年後の定期検査を受ける時期が来たのですが、
生理不順の為、予約を取るタイミングに困っています。
前回は、1年にあるかないかの婦人科のホルモン補充後で、予定が分かった為、月経周期11日目に受診しました。今回も同じ頃に検査をしたいのですが、予約が取れる可能性が低いです。
そこで、ご質問です。

1.検査に最適な時期は、生理後がよいと聞きますが、
生理中や生理前でも、検査結果に違いはありますか?

2.初潮は16歳で現在31歳、既婚の出産経験なし、生理不順で、25歳から今まで年に一度あるかないかの、ホルモン補充療法と、高プロラクチン血症で、カバサール服用中ですが、正常な月経周期の方と乳がんのリスクの違いはありますか?
今の月経周期は、35日から70日と安定していません。

3.友人が、初回の乳がん検診を、
人間ドッグ専門病院の乳がん検診か、乳腺外科のある、個人のクリニックで乳がん検診をするか迷っています。どちらがよいでしょうか?

沢山の質問で、大変申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。

 ご投稿有難うございます。
1.いつでも結果は同じです。
2.月経周期と乳癌の関係はありませんが、ホルモン補充療法はリスクとなります。
3.クリニックのレベルが分からないので何とも言えませんが、専門クリニックで当院のような施設なら数倍レベルが違います。全国で見ても数軒しかありませんけど。

ご返信、本当にありがとうございました。
再度、質問で申し訳ありません。

2.の内容ですが、何年か前に受診した婦人科の先生に、あなたは、月経周期が長いから、乳がんのリスクになるエストロゲン?の影響を他の方より受けていないとか言われたのですが、間違いだったと言う事でしょうか?

3.につきましては、両施設設備内容に余りに変わりはないようですが、人気のある人間ドッグ専門病院は、乳腺外科の先生が、検査をして下さっているか、定かではないようです。個人病院の先生は、乳腺外科の専門とは、ホームページに書いてあるようでした。
情報収集して、再検討するように、友人に勧めてみます。

よろしくお願いいたします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
2.非常識な発言です。もし将来乳癌になったら責任を持って頂けれるをご確認ください。
3.先生だけの問題ではありません。また、先生が乳腺専門というだけで診断専門ではないと思います。専門という言葉に騙されないようにしてください。尚、検査機器などの問題もあります。

お返事ありがとうございました。

友人に報告した所、悩んでおりました。
私自身も、前回の検査に基づいて検査をして下さる、
今受診している所がよいと思っていたので、正直悩む所です。過敏になり過ぎて様々な施設で過度に検査を受けるのもよくないと思うので、じっくり考えたいと思います。

そちら様の患者ではないのにもかかわらず、ご丁寧な対応本当にありがとうございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

乳がん検診

初めて投稿させて頂きます。よろしくお願い致します。

34歳、出産経験なしです。
7・8年前から乳がん検診を受診しており、先月の検診で初めて左胸右側の上に石灰化らしきものがあると診断されました。
最初、超音波ではわからなかったのですが、マンモグラフィで見つかり、再度、超音波で確認されたので、細胞診を受けました。
結果は良性だが、上皮細胞増生がみられるとのことでした。
良性と聞いて安心したのですが、医師からは「マンモグラフィの画像と結果が一致しない。6割、癌だと思うので、患部(1.5㎝程度)の全摘出をして調べます」と言われました。
もっと太い針で検査をすることもできるが、費用がかさむし、同じ結果しか出ないので全摘出を、との説明しか得られず、最終的には「ここで検査を続けるか、違う病院に移るか」の選択を迫られました。
また、違う病院に行っても同じだと思いますよ、とも言われました。
良性と診断されているのに?と不思議です。
傷跡が2㎝程度残るということなのでためらいもあります。
本当にこれは一般的なことなのでしょうか?

お忙しいところ、恐れ入りますが、よろしくお願い致します。


 ご投稿有難うございます。
 細胞診自体は、信憑性が7割程度です。また、細胞診で微細石灰化を確実に採取する技術を持つ医師は、国内でも数名も居ません。細胞診の結果は信憑性がかなり低いと思います。通常は、ステレオガイド下マンモトーム生検と言う検査を行います。尚、これは外科生検と同等の診断となり、外科生検が正しいと言う事は嘘です。尚、外科生検では乳癌の場合は取り残す危険があるで、慎重な手術が必要となります。場合により取り残しの為に、不要な全摘になる場合もあります。また費用がかさむという事はないと思います。外科生検と殆ど変らないです。

ご返信ありがとうございました。
今の病院は全摘ありきなので、転院も視野にいれて、
今後、どうするか家族とも相談して決めたいと思います。

ただ、再検査はやはり急いだほうが良いのでしょうか?

度々申し訳ありません。
確認してみましたところ、受診したのは細胞診ではなくエコーガイド下吸引式針生検とうものでした。
こちらの信憑性というのはどれくらいでしょうか?

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 エコーガイド吸引式針生検はエコーガイドマンモトームかバコラを意味します。石灰化が採取できている(レントゲンで石灰化を確認できている)なら、ほぼ正確な診断ですが、この診断を行った病理医の能力にも左右されます。ただ良性ならば、通常は経過観察となります。外科生検を行うには、鑑別困難なんどの根拠が必要で、この診断では悪性の根拠がありません。
 尚、正しい記載をして頂かないと話が全く変わります。

ご返信ありがとうございました。

記載ミスは、本当に申し訳ありませんでした。
ですが、わかりやすい説明頂き、気持ちがだいぶ楽になりました。
ありがとうございました。

ご丁寧なお返事有難うございます。

乳腺症

初めて投稿いたします。39歳小学生2人の母親です。
6年程前から左胸下側に平らなしこりがあり大きく硬くなってきたので3年前から都内有名S病院で診察を受けています。
昨年マンモグラフィで要精密検査となり超音波を受けましたが、問題なく経過観察になり今年マンモで石灰化が増えてる事と超音波で構築の乱れがみられるので
針生検で組織診をしました。
結果、乳頭腫、閉塞性腺症,のう胞があり乳腺症と診断、経過観察となりました。

検体はきちんと採取の上での結果なので検査結果は変わることはないが1ヶ月後、より詳しく診察できる超音波で診察してみましょうと言うことになりました。
また、この先経過観察中にマンモトームでより多く組織を採取して再検査もできますとの事でした。

そこで質問ですが、
乳腺症の診断に先生が疑問をもたれてるのでしょうか?
性能の良い超音波で何か新たに判明することはあるのでしょうか?

また、大きめのしこりなので針生検の時に採取する部位がたまたま癌細胞がない所だったということはありますでしょうか?

繊維腺腫や葉状腺腫を乳腺症と診断されることはありますでしょうか?

沢山の質問をして申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

 ご投稿有難うございます。
 乳腺症に疑問があるのだと思います。性能の良い超音波で乳腺症や乳頭腫だけとは違うと思われる所見があったのでしょう。何故最初から性能の良い超音波で検査しないのか分かりません。正直、適当な診療だと思います。性能の良い超音波で針生検を行ってないので、癌を疑う部分が分からなかったのだと思います。
 繊維腺腫や葉状腺腫を乳腺症と診断されることはありません。
 現病院は、患者さんが有名と思われてるだけで、我々の世界の評価とは違います。

ご返信ありがとうございます。
もう一度よく担当先生に確認したいと思います。
病院の評価は判断するのは難しいものなのですね。。
診断結果に不安が残ります。

針生検で確定診断と聞きますが、
採取する場所が癌細胞にあたらなかったなどということもありうるのでしょうか?

乳腺症と診断されたことにセカンドオピニオンすることは常識ではないのでしょうか?

また、セカンドオピニオンの際は、乳腺症と診断されたことを伝えた方がいいのでしょうか?

何度も申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 エコーで狙いどころが見えてないのに、そこに針を当てる事はできません。また、その病変を捕らえる技術を持つ医師は僅かな人数しか日本には存在しません。
 セカンドオピニオンは治療に対して他の医師の意見を聞くものです。その他は、病理セカンドオピニオンしか存在しません。