針生検の結果について
ご投稿有難うございます。
病理検査で全癌状態の所見は記載されていないので、採取した病変にはそのそうな所見はありません。また、乳癌は何かが変化して癌化する事は稀なので、次回乳癌なら今回も乳癌で見落としとなります。5mmの病変に針生検は我々は簡単に施行しますが、結構採取出来ない医師が多いと思います。針生検で5本も採取を我々しないので、医師自身も検査に自信がないのでしょう。
早速のお返事有難うございます。
もう一つお伺いしたいのですが、
エコーでは画像が下まで黒くて硬い、というのですが、
それで良性ということはよくあるのでしょうか?
院長は、そこが引っかかっているようでした。
ちなみにエコーの機械は、新しそうでした。
ご丁寧なお返事有難うございます。
硬い根拠が何にかが分かりません。基本的に硬い腫瘤は悪性と考えます。病理組織検査で乳腺症は硬いとは言いません。また、エコーは新しいくてもランクの低い機器ならば、古くてもランクの高い機器の方が画質はよく、エコーはランクが全てです。乳腺精密検査ではハイエンド機と言われる最上位の機種のみが正確な診断が出来ます。
しこりの硬さがエコーで表されるようでしたので、
それが根拠なのだとは思うのですが、
やはり基本的には、硬いしこりは悪性と考えられるのですね。受診先の先生の釈然としない態度の理由が、わかった気がします。
ご丁寧なお返事有難うございます。
初めまして。宜しくお願い致します。
30代後半に差し掛かった、3人授乳経験のある主婦です。断乳して1年弱になります。
もともと卵巣のう腫の手術や、不妊治療経験があります。
左胸に時々痛みがあり、検診のつもりで昨年開院したばかりのクリニックの乳腺外科を受診しました。
触診では、「授乳の名残で左乳腺症」とだけ言われ、マンモとエコーをしました。
マンモについては小さな石灰化は見られたようですがほぼスルーで、
「エコーで右胸(乳首右斜め上)に5ミリほどの硬いしこりがある、
普通はしこりがあっても下(境界)が白いんだけど、
下まで全部黒いんだよね。」
と言われ、カルテにはカテゴリー4とあり、
後日針生検に至りました。
針生検の際、針を刺すとき「硬いね」と言われる一方で、5回ほどパチンとやる間に場所がわからなくなり、「麻酔がきくと消えちゃうことがあるんだよー」と言われながら、探し出して5回、採り終えました。
その後結果の用紙には、
「乳腺症と思われます。今回は悪い細胞は見つかりませんでした。」とあり、
さらに下のほうには、「ガンを否定するものではありませんので、再検査が必要です」と書かれていました。
先生は、これを読んだ後、
「エコーも黒いからねぇ。ちょいちょい来て。半年後に。」と言った後、「今は大丈夫。」と仰いました。
その後、再検査必要という文言と、先生の「今は大丈夫」という言葉が
半年後にはやっぱりガンだったとか、ガンになってるかもしれないということ・・・?というふうに、気になり始めました。
病理診断で乳腺症とあっても、前がん状態をさす場合もあるのでしょうか?
5ミリのサイズでも、たまたまがん細胞が取れなかっただけということもありますか?
お忙しいところに、取り留めない文章で申し訳ありません。