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石灰化

昨年8月に市の無料検診のマンモグラフィで、読影判定・両胸カテゴリー3(「悪性を否定できず」)、部位・左・MLO:U、CC:O、形態:不明瞭&微小円形、分布:集族性、と診断されました。一ヵ月後の昨年9月にこの検査結果を聞いたその日に、拡大マンモと超音波の再検査をし、乳腺専門の医師に診断を受けたところ、「石灰化がたくさんある(弥漫?)が、薄いので経過観察し、半年後にマンモと超音波を再度受けてください。あまり心配しなくていいが、自分で触診してしこりなどあったら、半年たたなくても来院してください」といわれました。(ちなみに、しこりはいままでありません。)
そして先月、その検査を受けたところ、石灰化の状況は変わっておらず、判定も再びカテゴリー3との診断でした。「すぐに明確な判定が必要ならば大学病院でMRIをとり、針を刺して調べるかどうか決める選択肢もあるが、通常この程度なら引き続き経過観察でよいでしょう。そのかわり次は、4ヶ月後に同じ検査をしに来てください」と言われました。このとき、検査が必要なのは両胸かと尋ねたところ、左のみと言われました。
私は41歳で、37歳初産、最初の検査を受けたときは断乳後8〜9ヶ月後、検査の3ヶ月前まで母乳マッサージで断乳後のケアに通っていました。次の妊娠を考えている旨を医師に伝えると、「急ぐのであれば話は変わってくるので、経過観察ではなく、すぐMRIから針を刺して調べるなどしたほうがよいかもしれない」といわれました。また「超音波や触診では異常なしで、石灰化は超音波では見えず、マンモでしか分からない」との事でした。
いまかかっているところは検診がメインの病院で、主治医は週一回午前中のみの診察時間です。病院を乳腺専門のところに変えたいと考えているのですが、どの病院にしたらいいのかわからないこと、転院するとしてもマンモを短期間で何度も撮り直したり、MRIや針を刺すなどの検査は乳房や体に悪影響がないか、妊娠を考えるのはリスクが高いのか、などの心配があり、どのように考えて次の一歩を踏み出せばよいのか悩んでいます。そんなときに偶然このサイトを目にし、不躾ではありますが、ご相談させていただいた次第です。
どうぞよろしくお願いいたします。

 ご投稿有難うございます。
 我々が言う放射線の悪影響は、メリットとデメリットの差で見てます。異常もないのに検査を繰り返すのを悪影響と言います。貴女の場合は、診断をしないとデメリットが増すので、検査の為に行う放射線の不利益は考えないので問題ありません。また、MRIや針を刺す検査は元々悪影響がありません。費用が掛かるだけで金銭的デメリットだけです。
 この内容に関しては正直これだけの話では判断できません。ただ、良性と判断するなら、妊娠は大丈夫と言えば良いものを、妊娠だけで話が覆る診断は信憑性に欠けます。

お忙しいところ、早速にお返事をありがとうございました。考えを整理するための大きな助けになりました。感謝申し上げます。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

妊娠中と検診の時期

以前1度質問させて頂いたことがあります。
現在妊娠7カ月です。
前回の検診は2011年7月で、異常なしでした。
1年と3か月ほど過ぎた去年の10月初め、そろそろ検診にと思っていたら妊娠がわかりました。
検診から1年以内でしたら、出産し断乳してからで良いと思うのですが、3か月ほど過ぎて妊娠したので今検診に伺うべきなのか、出産し断乳後に受ければいいのか
どちらがいいのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 出産して、断乳されてからで結構です。

迅速な返信ありがとうございます。
出産、断乳後に検診を受けたいと思います。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

摘出生検について

はじめまして。40代前半、既婚、出産未経験です。
他の質問者さんへの回答で、摘出生検はまれなこととありますが、この『まれ』の範疇に入るのかご意見いただければと思います。

私のカップサイズが男性並みなことを念頭にお願いします。
①しこりのような物を感じ、近所のクリニック(エストグラフィー導入)でエコー検査。しこりとは違う(近く)箇所に微妙な影がありということで即細胞診→結果:bⅢ
②総合病院乳腺科を紹介してもらい針生検→結果:DCISを考えるが、症状が現れているのは1腺管のみで、断定は難しいとのこと。免疫染色でも同様の内容でした。
メインの病巣の大きさは1cm ないですが、ただ、最初感じたしこり部分も画像上・細胞診上微妙のようです。
③マンモグラフィー(2方向)も行いましたが、初期検診では人によってはスルーされることもあるかもしれないレベルとのこと。
④摘出生検の話が出ましたが、私がちょっと渋ったので先にMRIを…ということで(検査まで結構待ちました)→結果:所見なし。
エコーも再度行い、こちらはやはり異常画像。
⑤経過観察はないらしく、再び摘出生検かエコーガイド下マンモトーム生検の話が出ました。
ネットなどでも、今はマンモトーム生検が主流で結果もはっきりするとありますが、今回の私の場合、メインの病巣があまりにも小さいことと、(先生はハッキリ口に出されませんでしたが)先に述べましたカップサイズの問題だと思いますが、直接見えてないマンモトームだと、下の器官を傷つける可能性が全くないではないとのことで、どちらかというと摘出の方を勧められた感じでした。最終選択は私にまかせられています。
結果がクロと出た場合は、出来るだけ早くの全摘手術となるようです。

お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします

 ご投稿有難うございます。
 乳房のサイズが検査の判断材料になりません。摘出かマンモトームかは内容で決めます。基本的には、針生検→マンモトーム→外科生検の順番となります。

返信をありがとうございます。
サイズはあまり関係ないようですね(笑)。
摘出を勧められているのは、それなりの理由があってのことと思い、前向きに考えようと思います。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

乳がん検査の結果

はじめまして。
2年前に乳がん検査を専門病院で行い、2センチのしこりあり。マンモは異常なしでしたが、細胞診で良性でした。
今回 別の個人病院で検診した結果、同じく2センチのしこりがエコーで見つかり、マンモでは異常なしでした。念のため細胞診をした結果、クラス3でした。医師は 葉状腫瘍や乳頭がんなどいろいろなことを指摘していましたが、画像では異常なさそうなので、経過観察でよしとのことでした。
しかし、不安に思ったので 2年前にいった専門病院へ行き、同じエコーとマンモをした結果、しこりの大きさも変わっていないし、癌の可能性も低い。細胞検査もしなくていいといわれましたが、細胞の検査をしてもらいました。結果、今回は細胞の採取が少なく 判断が難しいが、とれた細胞は異常なしとのことでした。なんでも、病理の先生が信頼できると、医師の看護師もおっしゃっていましたが、少ない量では判断できないのではと不安に思いました。
どの医師も、「癌も葉状腫瘍も可能性が低いでしょう。繊維線種です、」とおっしゃっていますが、確定診断なしで、この診断で大丈夫なのかと疑心暗鬼になっています。なんせ、個人病院の先生に ずいぶん怖いことを言われたので、不安になっています。

少ない情報ですが、先生の見解をお聞かせ願いますか?
お多忙の中、よろしくお願いいたします。

 ご投稿有難うございます。
 細胞診は、良悪性を判断する検査で、そういうものかを診断する組織検査とは違います。良性は間違いなさそうですが、良性の葉状腫瘍か線維腺腫かは分かりません。2年前と変化がないなら、経過観察で問題ないとは思います。尚、細胞診は病理の先生が信頼出来ても、所詮細胞診なので、この病院も何が言いたいのかちんぷんかんぷんの説明でよく分かりません。大阪は診断レベルが全国レベルで見ると劣るので、こんな物だと思います。

石灰化

初めてメールさせていただきます。
昨年、子供の卒乳4ヶ月後に乳がん検診でマンモと超音波検診を受けましたが、その時はマンモで両胸に白い影がたくさんみられますが卒乳の影響でしょうということでした。
しかし今年の乳がん検診では、右胸だけに石灰化がみられ、しこりも1箇所あるということでそれを穿刺吸引細胞診していただいたところミルクのようなものがでたのでまず1年後の検診で問題ないでしょうとのことでした。

その時は細胞診でかなり動揺してしまい詳しく聞けなかったのですが、第二子を考えようとしていたところで、もし妊娠した場合1年後に超音波だけでの診断は難しくなるのでしょうか。
1年経過を観察したほうがいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
 検診をとういうのは経過観察ではないので、正常と判断されてます。つまり、正常人と同じで経過観察の必要性はございません。

遅い時間にご返信ありがとうございます。
前向きに考えたいと思います。ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

針生検

検診で精密検査要となり、乳腺外科で再検査を受けました。
最初の検診ではしこりはないといわれたのですが、紹介状に同封されているカルテには、しこりあり、FAの疑いと記入してあるのが見えました。(これも疑問ですが、もうお一人の医師がそのように画像診断されたのかもしれません)

再検査では、やはりしこりアリと言われ、マンモグラフィーにもしっかりうつっておりましたので、針生検をし、現在結果待ちです。

気になるのは、2年前のマンモグラフィーでは、しこりを指摘されなかったにも関わらず、今回はしこりでFAの疑いとあることです。
当方、41歳ですが、FAのしこりが2年程度で急にできることがあるのでしょうか?どうか教えてください。
マンモの画像は淵がハッキリしたものでした。

2年前にはなかったので、もしかしてと不安で、何も手につきません。

 ご投稿有難うございます。
 極一般的だと思います。

お忙しい中、ありがとうございました。
一般的なこととのことで、結果を待つ不安が少し和らぎました。有難うございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

わきについて

こんにちは。
28歳、既婚です。

年一回、会社の健診で乳がん検診を受けています。
左胸に二つのう胞があると診断されて1年。
経過観察で年一回の健診で十分ですと言われています。検診はエコーです。

のう胞とは放っておいてよいものでしょうか。

それと別に、生理10日前ほどになると学生のときから脇と胸が張ります。脇は触るとかたまりがありそれが大きくなって張っているような感じです。
婦人科の先生にこのことを大丈夫なのか聞いたところ、あまり触らず胸も痛くないように固定して過ごせば特に問題ないとのことで安心して過ごしていました。
が、最近、左脇の方が張りが強いです。(触る限り、かたまりも左が大きい)
生理が始まって2日ほどで張りは引くのですが、引いたあとも気になって触ると小さくはなるものの、かたまりが残っています。
右脇にはあるような、ないようなくらいです。

そのに気になる場所は脇のくぼみより腕に寄った部分です。

検診は受けていますが、心配なので投稿させていただきました。

 ご投稿有難うございます。
 のう胞は乳腺症の一つとしてしばしば認められます。組織学的には乳管の嚢状の拡張からなる病変です。1cm位になると触診でも触れます。好発年齢は35〜45歳で、乳腺疾患の約30〜50%程度を占めます。多発する方が15%居ます。
 のう胞内には黄色や黄白色の液状成分認めます。血液の貯留の場合もありますが、その際にはのう胞内乳頭腫(良性)やのう胞内乳癌が疑われる所見です。その際は吸引細胞診を施行し、確定診断が出ない場合は、マンモトーム生検や外科生検へと進みます。
 この他に鑑別を要する物は、充実腺管癌、粘液癌、髄様癌があり、誤診されることがあります。特に、マンモグラフィーでは鑑別困難な為、乳腺エコー検査は必須です。確率は低いですが、悪性リンパ腫と間違われることもあります。
 緊満感や疼痛がある場合は、穿刺吸引により症状は軽減致します。1〜2回再吸引を施行すると消失する事が多いです。
 多くののう胞はエコー画像で良性と判断出来、年に1回の乳がん検診程度で問題はありません。
 もう一つの質問は分かりません。主治医にお聞き下さい。