家族歴について
すみません、ひとつ書き忘れました。
私は四年間の不妊治療歴があり、ホルモン受容体陽性なので、家族歴というよりこちらの影響による発症なのか、判断に迷っています。
ご投稿ありがとうございます。
①特に考えはありません。ガイドラインに従い患者さんが決める事です。
②数%の差で殆ど同じです。
③変わりません。
迅速なご返信ありがとうございます。
続けての質問お許しください。
私は今回の腫瘍以外にも、左右数個ずつ、大きめのしこりが昔からあり、検診では良性とされてきました。
今回、MRI、PETCTでも良性とのことでしたが、
生検を受けた病変も「所見なし」とされていました。
腫瘍径が小さいと、このようなことはよくあるのでしょうか?
読影側の問題だとすると、他のしこりのことも不安なのですが…
すみません、「所見なし」ではなく「既知病変確認できず」でした。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
8㎜なので、特に小さい癌ではありません。しかも、ルミナルAタイプの乳癌なのでゆっくり成長する癌で比較的小さく見つけやすいとされている癌です。
MRIやPETは乳癌を診断する検査ではありません。良悪性の判断は不可能とされている検査で、所謂存在診断を行う検査です。何かあると言う事しか解りません。つまり、癌と診断されて初めて広がりを診断する為に使います。この検査で良性と言うのは明らかな過度な診断です。特に読影の問題ではありません。
貴女が二度目に記載された『生検を受けた病変も「所見なし」とされていました。』と言う日本語が私には解りません。針生検で浸潤性乳癌と診断されたと最初に記載されてます。もしご質問されるなら、相手に解るように記載して下さい。
針生検の結果、浸潤性乳管癌と診断されました。
腫瘍径8㎜、組織所見はER陽性、PgR陽性、HFR2スコア+1、ki67は5~10%でした。
MIR、PETCTの結果、他に転移はなく、部分切除+センチネルリンパ生検の手術が予定されました。
しかし家族歴があります。
母方の祖母が70代で同じタイプの乳癌を発症し、部分切除により今も健在です。
母は一度細胞診を受けていますが陰性でした。
遺伝性乳癌のガイドラインには当てはまらないケースかと思いますが、少しでも可能性があるなら、予防的に全摘すべきかと悩んでいます。
手術まで日にちがないので、遺伝子検査を受けることはできず…
①先生なら、予防的全摘は意味があるとお考えですか?
②全摘して放射線を受けなかった場合と、温存して受けた場合で、局所再発率に差はありますか?
③温存して局所再発し、再切除した場合と、全摘した場合の生存率は変わらないのでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、お答え頂けまさしたら幸いです。
よろしくお願いいたします。