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セカンドオピニオンと摘出手術について

はじめまして。はると申します。
現在38才。子供が一人です。

左右の乳房に囊胞や線維腺腫など良性腫瘍がいくつもあり、1年に一度は必ず検診を受けています。
病名として「乳腺症」とついていますが、囊胞などが一番たくさん集まっている部分があり、約2センチくらいの範囲です。

授乳中に受けた検診で異常を指摘され、エコーをしながらもマンモトーム生検とMRI検査を受け、良性と診断されています。MMGでも石灰化がパラパラありますが、ここ数年「変化なし」「カテゴリー1と2」です。

今回の検診で、新たに8ミリくらいのしこり?がエコー検査で見つかり、念のためとエコー下の針生検をしました。結果はまだ出ていませんが、貴院のHPや雑誌等での富永先生のコメントを読んで、病理診断の難しさを知りました。
九州の田舎に住んでいますので、乳癌検診のレベルや病理診断のレベルも信用して良いものなのか・・・不安を感じています。(こちらのHPで紹介されていた都内の自治体検診による誤診の画像も見ました。)

まずは、今回の生検の結果を待たなければいけませんが、結果が良性であっても、病理診断のセカンドオピニオンを求めることはできるのでしょうか。富永先生ご信頼の診断クリニックに再度診断して頂きたいのです。HPによると、自費依頼ができるようでした。

また、検診の度にビクビクしなければならず、今回のように新たな病変が出てくる度に生検をすることに苦痛を感じています。
良性と診断がついても、「ずっと心配するのが嫌なので摘出してしまいました。」という体験を時々ネットで見かけます。
アンジェリーナジョリーさんの予防的切除ではないですが、胃腸のポリープのように良性病変を患者の希望で取って下さいとお願いすることは可能なのでしょうか。
この掲示板で安易な外科生検や摘出手術はデメリットが多いということを先生が書かれているのも読みましたが、セカンドオピニオンをとり、明らかな良性と診断されても同じですか。

最後に、今回の生検の結果が悪性だった場合、治療方法として、温存と全摘の選択が可能な場合とそうでない場合があると思いますが、可能な場合は再発や予後を考えると、やはり全摘手術の方が良いですか。

不安で先々考えてしまいます。
今回の結果が良性でも、乳腺症は乳癌を合併するリスクが1.7倍・・・約2倍・・・この数字を聞いただけで、この乳腺症を持ち続けていることがリスクと思えて気が重いです。この乳腺症の固まりのどこかにがん細胞が潜んでいるのでは・・・針を刺した部分だけ良性なのではないか・・・そう考えてしまいます。「自己検診のエビデンスはなし」と分かっていても、しこりができていないかと、しつこく自己検診してしまいます。

自分の命は自分で守りたい・・・そう思っていましたが、勉強不足でした。富永先生のご意見をうかがえましたら幸いです。

すみません、一部文字化けしているようですが、「のうほう」と書いたつもりです。
よろしくお願いします。

 ご投稿ありがとうございます。
 まず、病理セカンドオピニオンは可能です。当院から依頼しなくて、現在の医療機関から坂元記念クリニックに依頼される方が簡単です。
 良性病変を切除しても、それ自体が悪性化はしませんので、癌が違う部位からでるので、乳癌になる確率は同じです。乳腺全摘しても残存部からでるので、予防切除も無駄です。
 全摘か部分切除での生存率は変わりません。局所再発は3%なので限りなく差がありませんので、無理な全摘も意味がありません。

お礼が遅くなり申し訳ありません。
お答えいただきありがとうございました。

病理セカンドオピニオンが可能だと聞いて安心しました。病理診断に関していろいろ読んで、日本は病理医がとても少なく、診断も研修医だったり専門でないこともあると知りました。今まで受けた生検も本当に良性だったのかと疑ってしまいます。

富永先生からではなく、現在かかっている医療機関から依頼した方が簡単だと言うことですが、現在の医師が信頼して診断を依頼している思われる病理医の出した結果に対して、もう一度セカンドオピニオンを取りたいと申し出ることは、患者側にとっては勇気のいることです。もしかしたら、気分を害されるのではないかと。勇気を持って依頼しても、拒否されてしまうことなどはあるのでしょうか・・・。そうなった場合は泣き寝入りということになるのでしょうか。もちろん、自分の命ですので、なんとかしなければと思いますが。(質問1)

病理セカンドオピニオンを薦めることになった場合、その検査結果が出るまでとのくらいの期間がありますか。最初の診断で「悪性」と出た場合、セカンドオピニオンの結果が出るまでの期間が長ければ、結果待っている間に病気が進行してしまう恐怖に怯えなければいけなくなります。(質問2)

病理セカンドオピニオンをすることにより、「悪性」→「良性」または「良性」→「悪性」も起こりうるとありました。坂元記念クリニックの診断が一番信頼が厚いと信じておりますが、結果が違った場合でも、元の医療機関での治療などはできるのでしょうか。(質問3)

診断の結果がどちらも良性であれば、これほど嬉しいことはありませんが、違った場合、もしくは最終的に悪性の診断が出た場合のことを考えると、スムーズに治療へと進めるのか不安です。

結果待ちや病院探し、そしてまた治療待ちをしている間にどんどん進行してしまうのではと考えてしまいます。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
1)病理セカンドオピニオンは主治医としてはして欲しいと思うことなのでお考えが逆です。
2)約1週間です。3か月間は進行しません。
3)問題ありません。

ご相談にのって頂き、ありがとうございました。

昨日、結果が出たと連絡があり、飛んで聞きに行きましたが、「良性」でした。英語で書いてある結果報告書を見せて頂きましたが、もちろん意味が分かるわけもなく、医師の説明によると、乳腺症の変化の一つでアポクリンという汗を排出する腺からの物質が溜まっているといったような説明だったと思います。説明をしっかり聞いたつもりでしたが、理解するには難しい説明でした。

病理セカンドオピニオンの話をすると、やはり気分を害されたようで、ご自分が一番信頼している先生に診断をお願いしているので、する必要ないと言われてしまいました・・・。
画像上、悪性の可能性が低かったのか、その結果に自信があるのか、きっぱりと「必要ない」と言われてしまったので、もうどうすることもできないのかと悩んでおります・・・。
ひとまず、「悪性」と言われなかった分、いくらか気持ちは落ち着きましたが・・・なんとも言えない複雑な気持ちです。

いつ癌を発症するかも分からない・・・まるで爆弾を胸に抱えて生きているかのような心境です。今回は検診をどこで受けるのかの重要性を心底感じました。

富永先生、ありがとうございました。

ご丁寧なお返事ありがとうございます。

脇の下のしこりについて

こんばんは。
初めて投稿させていただきます。

去年の5月に出産したのですが、妊娠中(9ヶ月頃)
から、右の脇の下にしこりがあり気になっています。

当時かかっていた産婦人科で相談したところ、
「乳腺が発達したものだろうからあまりいじらないように」
と、言われました。

出産、授乳を経て、今年4月末に断乳したのですが、
まだしこりが残っています。
(しこりの大きさは変わりません)

現在母乳は絞れほんの少し滲む程度です。

授乳の影響なのか、それとも何か病気なのかと
不安に思っています。
早めに受診した方が良いのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 主治医が言われる通りで問題ないものだと考えます。現状は受診の必要がないと考えます。

早速のお返事ありがとうございました。
安心しました。
貴院に通える範囲に住んでいるので、
半年程度経ったら検診にうかがいたいと思います。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

ゾラデックスについて

はじめまして。よろしくお願いいたします。
現在、月に一度のゾラデックス注射とノルバデックスで治療中です。
いつもゾラデックスを注射する時、カチッという音がしますが、今月はいつもと違う先生に注射をして頂いたところ、音がせず終了しました。
帰宅後、きちんと薬剤が入ったのかどうか心配になってきました。
この注射に慣れていない先生だと、失敗するようなケースはあるのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 偶々、音が小さかっただけでしょう。簡単な注射なので看護師さんでも行える注射です。

先生、ありがとうございます。安心しました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

構築の乱れについて

初めての投稿失礼します。
お忙しい中申し訳ありませんが、教えていただければとおもいます。

半年以上前に左胸にひきつる感じを覚え、近医にてエコー、MMG検査を受けました。その際左乳房については異常指摘はありませんでした。
半年後に受診を指示されおり受診したところ(右乳房に良性と思われるがフォローを指摘されていたため)、MMGにて逆の左乳房に構築の乱れとエコーにて3×4mm大のmassを指摘されました。

悪性の可能性が高いのでしょうか。
かかりつけ医より早急に精査が望ましいといわれました。半年前は大丈夫だったのであっても早期の癌である、あってほしいという思いが強いのですが、やはり心配で投稿させていただきました。

すみませんが、宜しくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
 マンモグラフィの評価としては80%悪性となります。浸潤性小葉癌などがこの所見で発見されます。

のう胞

今まで違う病院で左胸に4ミリののう胞1個としか言われてなく(去年9月)今回マンモもやりたく違う病院に行ってきました。左5個右2個最大4ミリののう胞が7個ありました。
こんな1年しない間に増えていてびっくりです・・・・。以前の病院より今回のほうが画像がとてもきれいでした。
次回2か月後に増えていないかとかを検査しに行く予定です。マンモは32歳で真っ白でした・・。癌にならないか怖くて・・・。
子供は3人います。

 ご投稿有難うございます。
 のう胞は乳腺症の一つとしてしばしば認められます。組織学的には乳管の嚢状の拡張からなる病変です。1cm位になると触診でも触れます。好発年齢は35〜45歳で、乳腺疾患の約30〜50%程度を占めます。多発する方が15%居ます。のう胞は乳腺症なので老化現象と考え、基本的に正常と我々は考えます。通常は年1回の検診で十分な内容となります。
 正常な事に過剰反応して検査しても利益は何もありません。常識ある判断をなさって下さい。

ありがとうございました。
先生に今回こちらの病院は初めてなので経過を見るためにいつも2か月後に来てもらうんですが?と言われ2か月後に行くことになりました。もしかして癌になりそうだから?!ととても心配になりました・・・。マンモでは真っ白で何もわからない感じでした・・。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

乳がんから子宮がんに。

2年前の正月明けにお世話になった者です。

非浸潤でしたが動揺し泣いてる私に「初期でよかった!おめでとう」と言葉をかけて頂きました。
がんセンターで部分麻酔手術(退院の翌日に働けました)
その後放射線治療・定期検診です。
その節はありがとうございました。

『アッコにおまかせ』を観て先生を思いだし質問をさせて頂きました。

職場の友達が40歳・初期の乳がんでした。
「子宮がんのリスクがあるよ」と言われてましたが任意でホルモン剤を飲み続け1年後にやはり子宮がんに
罹ってしまいました。
がんを小さくしてから子宮全摘出予定だそうです。

1年でがんになるのですか?
そんな危険な薬を飲ませる事があるのでしょうか?
そのホルモン剤名称は何でしょうか?
お答え頂ければ幸いです。

 ご投稿有難うございます。
 多くの乳癌の方が飲む、タモキシフェンと言う薬かと思います。副作用で子宮体癌があります。しかし、非常に確率が低く約1%程度発生します。逆に言うとそのケース非常に珍しいです。
 今日のテレビは僕が本当に放送して欲しい事は放送されてません。今週火曜日発売の女性自身に僕が言いたい事が記載されます。良かったら読んで下さい。

針生検について

43歳で子どもが二人おります。
乳腺症があり、半年から1年の間隔で検診を受けています。
3年前に乳管が拡張している箇所があると言われ、画像はのう胞がたくさん集まったようなものでした。太い針で生検をし、良性と診断されました。

前回の検診は昨年11月で、変化なしとのことで安心していましたが、半年後の数日前の検診で、前回はなかったものがあると言われ、針生検をすることになりました。
大きさは6〜7ミリです。

今日の午後、生検を受けてきましたが、取れた組織が壊死していると説明され、悪性の可能性も否定できないが、良性であれば乳頭腫などの可能性があると言われました。
組織が壊死している…という表現がよく理解できず、自分なりにネットで調べてみましたが、壊死=悪性と書いてあるサイトもあり余計不安に感じています。

壊死した組織が取れた場合は、どんなことが考えられるのでしょうか。壊死=悪性なのでしょうか。
良性の可能性を期待することはできませんか。

よろしくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
 壊死をしている組織は悪性の可能性もありますが、針生検をしてその組織を肉眼で見て壊死しているなど分かりません。壊死と言うのは顕微鏡を見て初めて言える事です。専門家の発言とは思えません。多分、診断の経験があまりないのでしょう。尚、この発言が本当なら、乳癌でも乳頭腫でも絶対ないです。古い濃縮のう胞を壊死した組織と勘違いしてるんでしょう。

先生、夜遅くの投稿にも関わらず早々にご回答いただきありがとうございます。

先生のご回答を読んで少し気持ちが楽になりました。

肉眼では壊死しているかどうかは分からないのですね。信頼して検診を受けていたのにショックでした。

前回はなかったと医師が言ったので、心配で色々聞きました。
そのクリニックでは、エコー画像は、のう胞など所見がある箇所を記録として残すが、たくさん持っている人の場合は、2〜3ミリの悪性を疑わないものの画像を全て残しているわけではないと言われました。
今回の7ミリサイズのものは、前回には明らかにないもので、乳腺症と診断されている箇所も含めて乳房全体で一番大きいものだったので、生検を勧めたそうです。
画像は、のう胞のように、中がまっ黒ではなく、すこしもやがかかったような状態で、私もその画像を見ましたが、エコーの胸に当てる機械(すみません、どう表現して良いかわかりません)を動かしている瞬間に白・グレーのもやもやっとしたものが見えたり消えたりする感じでした。
医師が「のう胞ではなさそうです」と言うので、何の可能性があるのかと聞いたとき、最初の投稿で書いたように、「壊死したように見えるので…」という内容でした。
乳頭腫の他には確か「膿瘍」と言われました。ただ、私が痛みはないと言うと、それに関しては否定されたので、悪性か乳頭腫と医師は考えているのだなと思いました。


質問なのですが、今回の7ミリ大のものが前回の検診で見落とされていた場合でも、先生のおっしゃる通り濃縮のう胞の可能性は残りますか?
何人か前の方のコメントで、40代ののう胞は1週間という短期間でもサイズ変化するとあったのですが、それは普通ののう胞の話で、濃縮のう胞には当てはまらないのでしょうか。当てはまれば、前回の検診で小さく存在していた濃縮のう胞が大きくなったということがあり得るのかなと思いました。

また、悪性だった場合、前回の検診では良性だろうと見逃されていたものが、半年の間にこのサイズにまで変化することもありますか。
検診した医師が、こんな短期間にこの大きさになるということは悪性ではあまり見ないと言われましたが、どう思われますか。

長々とすみません。よろしくお願いします。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 見逃しは別として、サイズも過去の所見との変化も実は診断の判断にはなりません。サイズも測定する意味もないし、過去の画像と比べる必要もないということです。もし乳癌なら、多分5㎜以下は所見を取らないという私が反対する学会のルールで行っているので故意の見逃しで、新しく出たものでそれはそれで発見出来てよかったとなるのです。

先生、ありがとうございます。
では、もう一つだけお願いします。

濃縮のう胞でも、のう胞同様に短期間で大きくなることがありますか?
のう胞ができて時間が経過し、古くなると大きさも固定化するのか、変化することもあるのか、教えてください。
よろしくお願いします。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 貴女のように小さい方が多いです。貴女のは短期間で大きくなってないです。短期間で大きくなるのは数㎝単位を言います。

お礼の返信が遅くなって申し訳ありません。

ご回答ありがとうございました。

私が頭が理解力が足りないのだと思うのですが、先生が言われたことをこう解釈して間違いありませんか?

①生検で取った組織を肉眼で見て、「壊死」していることは分からない。見た目で良性・悪性の判断はできない。

②顕微鏡での診断で「壊死」が見られた場合、良性・悪性の両方の可能性がある。

③今回見つかった7㎜の影は、学会の「5㎜以下は拾わない」というルールにそっていた場合、前回の検診時にその範囲内で存在していたとも考えられる。

④計測した時の誤差なども考えると、前回あった、なかったという比較の議論は意味がなく、検診のたびに異常な所見があるかないかが重要である。

⑤7㎜の影が良性でも悪性でも、この半年の間に新たにできたものだった場合、それは「短期間で大きくなった」とは言えず、半年あればその大きさまで大きくなることも考えられる。

これで間違っていませんか。

早期発見の大切さは十分に理解しているつもりでした。乳腺症もありますし、左右にのう胞などの所見がありますので、半年に一度検診を受けていただけに、悪性だったら本当に悔しいです。
前回の検診で、どうしても不安なら3か月後にエコー検査だけでもしましょうか?と言われましたが、6か月以内の再検査は意味がないと聞いたことがあったので行きませんでした。その時に再検査に行っていたら、もっと早く発見できたのでしょうか…。
検診を受けてきたクリニックに不信感でいっぱいです。

はやく先生のクリニックの存在を知るべきでした。
検査を受けたばかりの今、受診はできないのですよね。

実は主人の仕事の関係で九州に引っ越すことになっています。必然的に転院しなければならないのですが、先生がこちらのHPに載せていらっしゃるご紹介実績のある病院は、先生もお認めになっておられる施設だと思ってもよいのでしょうか。
私たち一般市民は、インターネットの口コミ情報や各施設のHPで選ぶしかなく、その難しさを感じています。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 これでいいかと思います。
 尚、紹介先は全て推奨先ではございません。過去に行かれた実績に過ぎません。尚、記載病院は推奨先も治療に関してで、診断が出来る施設ではありません。基本的に癌拠点病院の診断はレベルが低いです。

ありがとうございます。

もう何年も経過観察をしてきて、「以前ないものがある」と言われたのは今回が初めてで、悪性の可能性ばかり考えていましたが、まだ良性の可能性も残っていると思っていいということですよね。

治療と診断は別なのですね。
セカンドオピニオンという言葉を初めて意識しましたが、今回の結果がどちらであっても、セカンドオピニオンとはお願いできるものなのでしょうか。「誤診」があったらと思うと、先生がご推薦されている病理診断施設にお願いしたいと思いました。

推奨先病院もご紹介病院もすべて治療に関してのみということでしたが、診断はここなら…という病院を教えていただくということはやはり難しいことなのでしょうか。九州は宮崎に引っ越しです。旅行でしか行ったことがないので…不安です。
今回の結果が良性であれは、次回は上京して貴院で検診を受けさせてください。
よろしくお願いいたします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。