マンモグラフィから拡大マンモを受けて
ご投稿ありがとうございます。
局所的非対称性陰影(FAD)は二方向(MLO、CC)で淡い陰影として描出される場合に表現するとしています。従来乳癌は、しこりとして見つかることが多かったが、その場合マンモグラフィでは、しこりの部分が周囲の乳腺より白く描出され、その境界が認められることが多いです。このようなときは腫瘤といえます。しかし、乳癌検診の普及に伴い、しこりを触れない病変が多く見つかるようになってきました。このような病変の中には、マンモグラフィで境界がはっきりしない白い部分だけの陰影を認められることがあります。このような病変をFADと表現します。FADが見られる理由として、単なる乳腺の重なりで白くなっているのか、乳腺内に病変が隠れているのか、しこりとして描出されない病変があるのか、等が考えられます。乳腺の重なりと考えた場合、さらなる検査は必要ないか、病変があると判断される場合は、さらなる検査が必要となります。拡大マンモをしても同じ結果にならないと誤診という事になり、同じ結果になるのが当たり前です。
乳がんはこの所見では基本的にありません。
返信ありがとうございます。
再検査で拡大マンモで確認したら
何でもなかったです、と言われると思っていたら
やはり白い陰影があるのでとても心配になったのです。
と言うことは、その白い所には
何かあると言う事で、さらにMRI検査へと進んだのかと思っていました。
ひと月後のMRIまで、不安な日が続きそうですが、
癌の心配はないとのお言葉で
少しホッとしています
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
こんにちは
お伺い致します。
先日、健康診断でマンモグラフィを受けました。
結果は左乳房非対称陰影カテゴリー3
そして昨日、再検査という事で拡大マンモを受けました。
拡大しても同じところに
同じような白いぼんやりした物が写り
でも、はっきりさせず、やはり乳腺の重なりさもしれないしという事で
次回はMRIを撮ることになりました。
2回続けて同じところに
同じように乳腺が重なることはあるのでしょうか。
やはり癌なのではと不安な時間を過ごしています。