乳腺なのか乳ガンなのか。
ご投稿ありがとうございます。
セルフチェックは既に推奨されてません。それは、触診での情報にはあまり有用性がないからです。乳癌は色々あり、それで判断するのは危険です。一番多いのは硬くしっかり触れるのが多いです。医師の診察を受けて下さい。
ご投稿ありがとうございます。
セルフチェックは既に推奨されてません。それは、触診での情報にはあまり有用性がないからです。乳癌は色々あり、それで判断するのは危険です。一番多いのは硬くしっかり触れるのが多いです。医師の診察を受けて下さい。
こんにちは。五月に貴院様で、検診を受けさせていただきました。その際、かつて他院で診断を受けたように、のう胞がいくつかあるとのことでした。1番大きいものは1.5センチくらいです。 その大きいものが、昨日触った時に、更に大きさを増してきたように触った時かんじたのですが。そのように成長してしまうことはあるのでしょうか?このようなサイズは、大きいほうですか? また来年五月に検診にお伺いする予定でありますが、それまで放っておいて大丈夫でしょうか。
あと、今更の質問ではありますが、五月の検診の時、マンモグラフィ→エコー と受けたのですが、いつエラストグラフィーを受けたのか、思い出せなくて…。大変失礼な発言だったら申し訳ありません。エコーの時、一緒にやったのでしょうか? お忙しいところ申し訳ございませんが、ご回答の程、宜しくお願い申し上げます。
ご投稿ありがとうございます。
のう胞は日々サイズが変化します。サイズはまた小さくなるので問題はありません。来年の検診で十分です。エラストグラフィーはエコー検査の一部です。施行してます。
お返事ありがとうございました。
のう胞のサイズは変化があるものなのですね。また、エラストグラフィーも知らないうちにちゃんと受診できていたようで安心しました。硬さもわかるのですよね。貴院様に、検診を変えてから、不安が吹っ飛びました。また五月に、お伺いいたします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
おしえていただきたい事があり、投稿致しました。
乳製品や動物性脂肪は乳癌のリスクになるとの事ですが、今年7日18日にヤクルト研究チームが科学雑誌で発表したL.カゼイ.シロタ株の摂取頻度を週4回以上と週4回未満で比較した場合、週4回未満の乳癌発生リスクを1とすると、週4回以上のオッズ比は0.65となり、L.カゼイ.シロタ株の摂取頻度が高いほど、乳癌発生のリスクが低減(35%減)する事が示されたというという記事です。
大豆イソフラボンと併用すればより効果があがるともあります。
乳製品が乳癌のリスクになる事を知ってから出来るだけ、ヨーグルトやチーズ、牛乳をとらない様にしていますが(完全には難しいですが)、乳酸菌飲料のヤクルトも乳製品ですよね?おしえていただけると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
ご投稿有難うございます。
これは、乳がんの学会で発表されたものではありません。正直、エビデンスレベルが低すぎます。信憑性に欠けます。
やはりそうなのですね。
よくわかりました。
お忙しい中、ご回答いただき、ありがとうございます。
ご丁寧なお返事有難うございます。
失礼致します。
あと数日で35歳、もうすぐ温存術を控えてます。術前検査では、ルミナールAタイプだと言われており、術後は放射線とホルモン治療は必須だが、抗がん剤はわからない、でも年齢的にも多分医者の半分位が抗がん剤もやった方が良いと言うんではないかと言われました。
私は腎臓病にもなってますし、(一応抗がん剤も受けても良いとは言われてます)周りに言えないため職場復帰も遅れてしまうのでなるべくならしたくはないのですが、この選択をしたために再発をするのはもっと後悔すると思うので、判断に悩んでおります。そんな時、オンコタイプDXとマンマプリントというのがあると知りました。これをすることによって少しでも判断しやすくなるのではと思うのですが、これはどちらの方が私のようなタイプには合うのでしょうか?先生のご意見を聞かせて頂きたく思います。宜しくお願い致します。
ご投稿有難うございます。
基本的に同じようなものです。ただ国際的にオンコタイプDXの方が一般的な検査となってます。当院ではルミナールAでリンパ節転移のない方は多くの方が行われてます。
富永先生
早々のご返答、感謝致します。
どちらの検査でも信憑性は変わらないがオンコタイプの方がよく使われていると言うことですね。先生のお言葉で病理検査結果がリンパ節転移なしだった場合、この検査を受けてみようという気持ちになれました。ありがとうございます。ひとつ質問なのですが、保険外のその検査には年齢的なものは関係なさそうですが(年齢をふまえての結果ではない)、やはり富永先生からみても35歳という年齢は若年=再発率が上がる為、抗がん剤を使った方がより良い、という風にお考えでしょうか?
お忙しい中申し訳ございませんが、ご返答頂けたら幸いです。
ご丁寧なお返事有難うございます。
オンコタイプDXで、抗癌剤の利益がなければ、施行しても同じです。
富永先生
度々のご返答、誠にありがとうございます。
先生のお言葉、大変救われます。
御多忙の中大変でしょうが、今後も又ご意見聞かせて頂けたら幸いです。
本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
富永先生
こちらでご相談させて頂き、オンコタイプDXをしようと主治医に話したところ、 あれは良い検査だが、閉経後のデータが大半であり、あなたのようなタイプがする意味はない、それで判断するのは危険だと言われてしまいました。又若年性で私のようなタイプには抗がん剤上乗せがより良い、というデータがもう出てきてしまっているとも言われました。検査をお願いするつもりでおりましたのでとても動揺しております。やはり閉経前だと信憑性がないのでしょうか?
ご丁寧なお返事有難うございます。
メタ解析(今ままでのデーター)からすると化学療法となる所ですが、ルミアールAでリンパ節転移がないなら、閉経前でもオンコタイプDXを行い、その結果で抗癌剤の上乗せ効果を判断するのが、トップレベルの腫瘍内科がまさに今行いつつある個別化治療と言うものです。主治医の先生は少しお考えが古い方だと思います。貴女のお考えの方が一歩進んだ考え方です。尚、閉経前が信憑性がないと言う事はありません。エビデンスが少ないだけです。尚、当院の閉経前の患者様は結構オンコタイプDXで判断されてます。
参考までに、2004年にPaikがNEJMに出した最初の論文では40歳未満は1割でした。Subsetとしてもマイナーです。また、50歳以上と比べるとやはりLow リスクの割合が少ないです。もしかすると、40歳未満では中間リスクでも化学療法の利点があるかもしれません。が、Low リスクはやはり、予後がよく、化学療法の上乗せ効果は少ないと考えます。オンコタイプDXをしてLow リスクなら化学療法を省略しても良いでしょう。中間以上なら化学療法をした方が良いでしょう。
富永先生
ありがとうございます。色んな治療法があるなか、自分の生活や状況を含めた上で自分で決定しかなくてはいけない、しかし素人なので何を頼りに判断していけばいいかわからない為、自分になりに調べ富永先生にもお世話になっていますが、今回このように言われ、後あなたが一生懸命調べても所詮門家の私達のレベルには追い付かないからと言われてしまいました。
富永先生、ありがとうございます。先ずは手術ですが、もう一度主治医に検査のこと聞いてみます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お忙しいところの投稿で失礼いたします。
31歳、子供2人、家族で癌経歴なしです。
昨年乳ガン検査で、マンモグラフィー、エコー、触診と地元の乳腺外科でやっていただき、エコーで左胸下部分に小さい影が見つかりました。
その時の診断では病変なのか否かはわからない程度のものなので1年に一回の検診で様子を見ましょうということで終わり、先日1年経つので再び同じ乳腺外科へ検査へ行ってきました。
エコー、マンモグラフィー、触診をし、やはりマンモグラフィー、触診では異常なしでしたがエコーで同じ位置に昨年とサイズは変わらず影があるということでした。
そちらの先生の診断では、
悪性度の所見は見られないですね。影の周りが少し白っぽくなっているのは気になるところではありますが、悪性度の高いものであれば一年経ってサイズが変わっていないということはないと思うので異常なしと見ていいと思います。今後は自己触診をしながら定期検診を受けていけばいいと思われます。
とのことで、黒い影がなんなのかということがわからないまま診察が終了しました。
わからないまま今後定期検診をしていくことが漠然と不安になりはっきりさせるために詳しく調べてもらうべきなのか、またエコーの影に見られる病変は何が可能性があるのか知りたくこちらに、投稿させて頂きました。
情報が少なくお答えづらいかとは思うのですがどうぞよろしくお願いいたします。
ご投稿有難うございます。
悪性を疑わない物に対して、検査をする事を過剰検査と言います。乳腺の領域では良性のものを追求しません。正常と同等とみなします。また、明らかな病変と取れないものであり、結局検査をしても正常となる可能性が高いので、これを追求する意味はありません。特に乳がんは良性病変が悪性化するものではないので、それを結論付けるのは滑稽と言えます。大切なのは、今後違う部位に乳がんが出るのを早く発見するという事です。その為に検診を受けるというのが一番価値があるのです。
お忙しいところ早々のご返答ありがとうごさいます。
先生のご意見を聞けて大変安心致しました。
良性の所見ということで、今後も自己触診や定期検診を怠らずやっていき新たな変化がないか注意をしていきたいと思います。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
お忙しい中恐れ入ります。
下記の内容について質問させていただきます。
一昨年に乳腺腫瘤の摘出をし、現在年1回の検診を貴院でお世話になっているものです。
その時から、乳房の痛みは病気ではなく問題無いということを教えていただいたので、気にしていませんでしたが、ここ2ヶ月位左の一部分だけがかなり強めの痛みがあります。場所は左の脇側ではなく中心部側で、肋骨の近くです。摘出部分とは異なる場所です。
1・生理前後に関わらず痛みが続いている。
2・突発的にその部分にだけかなり強い痛みが起きる。
3・部分を押すとかなり痛い。
4・はっきりとしたしこりは感じない。
上記の状態が続いており不安があります。気にしなくても良いのか、受診をしたほうがよいかご返答頂ければと思います。
ご投稿ありがとうございます。
特に問題となる点はございません。ご安心下さい。
お忙しい中、ご返答いただき有難うございました。
いつもと痛みが違い不安に思っておりましたが、安心しました。
次回の検診も宜しくお願い致します。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
今後の治療方法について悩んでいるので、先生の意見を聞かせてください。
オンコタイプ検査の結果がでまして、中間リスク(22)でした。
ER 8.3
PR 7.2
ハーツ 陰性 10.1
センチネル1/2転移有(他には転移なし)
この結果で、ホルモン治療&リュープリン注射または
抗がん剤治療を行った方がいいのか悩んでいます。
主治医の先生は、どちらでも構わないと言っています。
リンパにも転移があり、抗がん剤をしたほうがいいのか
悩んでいます。
再発率は14%でした。この数字は確率がたかいですか?
私のような場合は、どのような治療になるのでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
本来はリンパ節転移で化学療法となりますが、RESPONDER試験でもRS22では、25以下ですので、ランダマイズドの対象かと思われます。明快な根拠はありません。主治医とご相談下さい。
早速の返信ありがとうございます。
できれば、化学療法はしたくないのが本音なのです。
私としては、ホルモン療法にしようとおもいます
もう一度主治医と相談してみます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
実は閉経前、N+(リンパ節転移あり)のDataはありません。化学療法を希望しないなら、ホルモン療法で良いでしょう。尚、ランダマイズドの対象かとと思います。 いっそのこと、治験POTENT(TS-1ありなし)http://www.csp.or.jp/cspor/company/sanka/potent-desc.pdf?1にエントリーして決めるのも手です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
乳ガンのセルフチェックをしました。立っている状態で腕を上にあげて触っていると、左乳房の下にしこりみたいなものがあります。ぽんぽんと叩くように押すとよく分かります。仰向けで触るとあまり分かりません。
固めであまり動かないです。ぎゅうっと強く押せば少し摘まめます。痛みはないです。
乳ガンなどのしこりなのか、乳腺なのか分かりません。乳ガンのしこりにあきらかな特徴ってあるんですか?
ちなみに22歳、去年冬出産。母乳がとまって半年くらい経ちました。よろしくお願いいたします。