葉状腫瘍と線維腺腫
ご投稿ありがとうございます。
1,基本的にありません。貴女は線維線腫とは元々診断できてません。細胞診は良性の腫瘍を確認しただけです。
2.外科生検と言い、切除のみです。
3.マンモトームでは取れたように見えるだけで、実は残ってるものがあるので、必ずその部分が悪性化して、転移して死亡します。タイミングは3センチ以上のなった時です。
お忙しい所、本当にありがとうございます。
このまま経過観察、良性の腫瘍(線維線腫)で、特に治療せずとも支障なしと思っておりましたが
葉状腫瘍は稀な病気で手術の話が出てきて、あまり情報もなく、怖い物と分かり不安で・・・もう何点か教えてください。
1、葉状腫瘍の「疑い」と言う所見が何とも曖昧に思え、混乱しています。
スペシャリストの富永先生でしたら、これまでの経過上、どのような診断、ご対応をなさいますか?
今の主治医に引き続き診ていただくのが良いか、セカンドオピニオンも行くか、また手術を含めどうするか悩んでいます。
2、線維線腫と葉状腫瘍は、しこりが小さいうちは、判断が付かないものなのですか?
1回目の通院から、大きさも著変なく、エコー画像を見た限りも、さほど変わりなく(ごく僅かな違いに)思えましたが、「分葉状」に見える様になったと言う事が診断のポイントなのでしょうか?
針生検もしていたので、良性・線維線腫で確定だと思っておりました。
大きさが3センチ以上と大きくても、線維線腫の場合は、切除しなくても良いのですよね、両者の見分ける診断の決め手は何なのでしょうか?
質問が多くなりすみません、お答えいただける範囲で、教えていただけましたら幸いです。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
1.診察してないので解りません。
2.線維線腫と葉状腫瘍は元々同じ分類だったように、よく似なもので見分けは難しです。何度も書きますが、針生検などされてません。貴女は吸引細胞診を行っただけです。自分の検査は、診療明細に記載されてます。両者の見分けをしても意味をなさないので、基本的には針生検等の組織結果を参考程度として、適当な時期に手術します。
お忙しいところ、度々お返事ありがとうございました。
おっしゃる通り、細胞診でした。局所麻酔だったので、
針生検と勘違いしておりました。
ご指摘ありがとうございます。
手術を考えなくてはいけない時期に来たことを、納得しました。
これだけ多くの情報を発信されておられる所は、貴重で
参考になりました。
本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
富永先生、お忙しいところ、すみません。
36歳、未婚出産経験なし、昨年、胸のしこりを自覚して病院にいきました。経過は、
・マンモ、エコー、針生検をし、エコー所見は
右A領域に、27×23㎜の楕円形低エコー腫瘤
境界明瞭、内部エコーほぼ均一、血流(+)
線維腺腫を疑いますが、サイズ大きい為精査希望
針生検の結果、クラスⅡで、主治医からは、線維腺腫で、手術の必要なし、経過観察との事で安心しておりました。
・3ヶ月後、マンモ、エコーをし、特に変わりなし。
・6ヵ月後(現在)、マンモ、エコーをし、エコー所見は
右A領域に、30×23㎜の楕円形低エコー腫瘤
境界明瞭、内部エコーほぼ均一、血流(+)
サイズ著変ないが、分葉状で、内部低エコー域がスリット様にも見える。
線維腺腫を考えますが、葉状腫瘍も否定できない
主治医から、葉状腫瘍疑いも出てきたので、ここで一度考えて来てください、もう一回相談に来るようにとの事。安心していたので、手術の話もあり不安です・・・
1、線維腺腫が葉状腫瘍に変化してしまうことがあるのでしょうか?
2、針生検が絶対ではないとの事、葉状腫瘍と確定診断が付く方法はないのでしょうか?
3、次回は手術の話が出ると思うのですが、どのタイミングで、手術を決断すればよいのでしょうか
線維腺腫はマンモトームで切除可能とありましたが、葉状腫瘍は不可なのでしょうか?
長々とすみません。