セカンドオピニオンと日本での手術
ご投稿ありがとうございます。
1.病理セカンドオピニオンは可能性ですが、ゴールデンウィーク中はお休みなので1週間は無理です。ゴールデンウィークを外して1週間程度です。
2.目的病変が画像上分かりません。施行しても採取できない事があるので施行しません。
3.分かりません。
4.できる所は多数あると思いますが、手術だけでは終わらないので3か月以上の滞在は必要です。
尚、当院は脂肪注入の豊胸手術経験者には対応してません。
お忙しい中、早速のお返事ありがとうございました。 もう少し質問させて下さい。先生のところでは脂肪注入経験者は対応しないとの事ですが、それでも病理診断セカンドオピニオンは引き受けて下さるのでしょうか?そして手術後の病理診断セカンドオピニオンは可能でしょうか?信頼のできる先生の様な方が診察をして下さらないと知り、安易に脂肪注入をしてしまった自分自身が情けなくなります。近頃はさらに脂肪注入豊胸手術をしている女性が増えていると聞きました。ネットがなっかた時代とはいえ、豊胸後もきちんとケアをしてくれる美容整形医のところへ行くべきでした。(私は日本の大手チェーンクリニックで手術をしました。)私のような豊胸経験者は、日本で診察をして下さる病院を見つける事ができるのでしょうか?不安になってきました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
色々事情があり、関連美容外科手術以外はすべて対応しておりません。これ以上のご回答も差し控えさせて頂きます。
米国在住 53歳 子供2人 癌家族歴なし 約20年前に脂肪注入の豊胸手術経験あり 3ヵ月ほど前から左乳首に触れると痛くなる時が多くなり又、左乳輪付近に硬いしこりがあった為、3月28日にマンモと超音波、4月2日のエコー下マンモトーム生検で、2日後に2.5センチの非浸潤性乳癌と告知されました。(豊胸手術後からしこりや石灰化はかなりあり、7年程前には左胸わきの痛みで、日本で検査をし、乳腺症だがそのまま何も治療をしなくてもよいとの診断でした。) 一刻も早く手術を受けるべきだ、このままだと浸潤性乳癌に移行する恐れがあるとの、乳癌専門女性医師の説明に怖くなり、再来週に手術の予約を入れました。執刀医は彼女です。乳房温存日帰り手術プラス放射線治療です。他の手術のオプションはないそうです。術前検査もこれ以上ないそうです。じゃあ手術の時に会いましょうと言われました。
主治医に相談し、セカンドオピニオンに行きたいと言うと、彼女は最高の乳癌専門医なのだから、その必要はない、これ以上進行する前に早く手術をしていただきなさい、と言われました。 先生、質問をさせてください。 1、もし病理標本を持っていければ、先生を通じて坂元先生のセカンドオピニオンを受けられますか?診断は約1週間と書いてありましたが、ゴールデンウィーク中はどうなのでしょうか? 2、標本が借りられない場合、そちらでもう一度検査をしていただけますか?胸の中にはまだ、どこの細胞を採取したのかわかるようにと、チップがまだ入っています。 3、病理検査で非浸潤性乳癌と診断されたので、これ以上のセカンドオピニオンは必要ないですか?(マンモと超音波のコピーは手元にあります。) 豊胸手術跡の石灰化や脂肪壊死の可能性はないのかなあと、素人判断で勝手に考えてしまうのです。良性なのに癌と診断されることはまずない、とそう女性医師はおっしゃるのですが。 4、日本での手術を希望する場合、再検査から手術までひと月以内にお願いできる病院を見つける事は可能でしょうか?
勝手な質問ばかりで申し訳ありません。よろしくお願いいたします。