手術方法について
ご投稿ありがとうございます。
質問①不明です。
質問②あります。
質問③内視鏡手術は全症例標準治療ではございません。それと標準治療を比べることはできません。内視鏡手術はご自分の責任で行って下さい。
回答有難うございます。
非定型乳房切除術についてお伺いしたいのですが、この方法では腫瘍直上の皮膚も取らないのでしょうか?
皮膚も切除すると思っていたのですが、調べていると「前胸部の皮膚と、胸筋は温存されます」と書いてあるところもあり、わからなくなってしまいました。
以前切除範囲の説明の際に書いてもらった絵では、腫瘍直上の皮膚は範囲に入っておらず、主治医からもエコー検査にて皮膚までは浸潤していないからと言われました。(MRIなども見て判断したのかもしれませんが…)
この方法では、皮膚をとる場合と取らない場合があるのでしょうか?
何度も質問してすみませんが、よろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
それは、浸潤しているようなら切除します。非定型乳房切除術は今どき行わないので、乳腺部分切除だと思います。余りのも情報がありません。主治医とご相談下さい。
60代の母の事で相談させてください。
昨年9月に右乳がんと診断されました。来月6月初めに手術の予定なのですが、手術方法について迷っております。
全摘の予定でおりますが、内視鏡下乳腺全摘術にするか非定型乳房切除術かで迷っているようです。なお、内視鏡下にしたとしても、本人希望にて乳頭・乳輪は切除する予定です。
下記は最初の生検の結果です。
診断 :Rt.breast, CNB:Invasive ductal carcinoma with apocrine fe
atures, (Nuclear grade)=(Nuclear atypia)+(Mitotic counts)= 2+2(8/10H
PF) = 4(Grade 2),f(+), necrosis(+).
[Addendum Report]
Hormone receptor status: ER(+)(20%, weak), PgR(50%, weak). HER2/neu
IHC: score 3+(positive).
その後術前化学療法FEC×4、wPTX12とハーセプチンを施行し、腫瘍は最初19㎜だったのが、現在ではMRIでは見えないとの事でした。
不均一高濃度乳房 小結節状増強域:minimal
1. 右D域の腫瘤は不明瞭化している。
2. 新たな異常の出現を認めない。
Impression)
# 右D域乳癌 術前治療中 CR
質問①内視鏡下を選択した場合、腫瘍直上の皮膚が残るが皮膚にまで癌細胞が浸潤していないのか?
質問②内視鏡下にて全摘の場合でも、術後の病理にて断端陽性となる事があるのか?
質問③今の状態ではどちらの手術方法が適しているのか。また、どちらでも術後の結果は変わらないのか?
長文になってしまいましたが、お教え頂ければと思います。内視鏡での手術は標準治療ではないと書いてあり、取り残しなども避けたい為、よろしくお願いします。