石灰化について
ご投稿ありがとうございます。
線維腺腫が触っていてのう胞に変化したのではありません。最初から線維腺腫ではなく、のう胞と言う事を医師が説明しています。また、触り続けて小さくなったのも大きな勘違いで、何もしなくても小さくなったのです。触ったことで石灰化としてマンモグラフィに映るというのは可能性はゼロではありませんが、あまり関係ないでしょう。
基本的に貴女は思い込みが激しい方です。これでは、話がチンプンカンプンになります。恥ずかしがらずに何でも主治医に聞きましょう。そうしないと、せっかく説明されている主治医の説明が全く違う理解になってます。貴女と同じタイプの方、時々私の患者さんでも居られます。気が付くと突っ込みを入れるようにしてますが、忙しいと気付きません。
お返事遅くなりました。回答していただきありがとうございました。触り続けてなったわけではないと分かり、安心しました。
今回のマンモグラフィの結果、カテゴリー3と言う事ですが、私の見てもらっている先生が、マンモグラフィだけでは何とも言えない。後は細胞を採らないとわからない。でも大丈夫そうだから、少し様子を見て、石灰化が増えてからでもいいし、ずっと石灰化を言われ続けて心配ならマンモトーム生検をしてもいい。どうしますか?と聞かれたので、少し様子をみることにしたのです。もう10年近く通っていますが、ずっと外科でみてもらっていて、石灰化が見つかって乳腺外科の先生に変わりました。先生も毎年変わってしまうので、毎年緊張してしまいます。でも、これまでのデータがあるから病院は変えないほうがいいのかと思い、ずっと診てもらっています。
先生のようにはっきり言ってくれる先生もいないし、いつも、また一年後にというような形で終わってしまうのです。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
現在35歳。20歳の時にしこりを見つけ、21歳の時に細胞診をし、繊維腺腫と診断。
その後、1年に一回エコーをし、繊維腺腫の大きさは変わらず、嚢胞が何個かありました。
繊維腺腫の表面がゴリゴリしていて、その時に何を思ったか、毎日触っていれば、消えるかもと思ってしまい、ずっと毎日触っていたらゴリゴリがなくなり、柔らかくなりました。その後のエコーでは、柔らかくなって嚢胞かもしれないと言われ、ずっとエコーでみてきました。そのしこりは今もあり、胸が小さいので腕を上げるとしこりがポコッと出ます。その後、30歳になった時に久しぶりにマンモグラフィをやった所、微細石灰化が多数あり、半年後にもう一度撮り少し少なくなっていたので、1年に一回検査をしてきました。今年も撮ったのですが、前回よりも少し石灰化が増えていましたが、急いでマンモトームをしなくてもいいし、心配ならやってもいいと言われ、急がないのであれば様子を見たいと言うと、じゃあまた一年後にマンモグラフィを撮りましょうということになりました。
長くなって申し訳ないのですが、恥ずかしくて誰にも聞けずにいたのですが、繊維腺腫を触り続けて小さくした事が、石灰化としてマンモグラフィに映るのでしょうか?小さくしようと思う人はいませんよね。石灰化は両胸にあり、繊維腺腫のある左側が、カテゴリー3。右は石灰化は増加傾向ですが、乳腺症という診断です。