病理診断セカンドオピニオン等について
ご投稿ありがとうございます。
(1)悪性と出た以上、必要ないです。
(2)検査は不要です。
(3)無駄な検査しないのが原則です。
(4)マンモトームは行ってません。
基本的に貴女のお考え方は全く真逆の考えで間違えてます。尚、造影CTも無駄です。検査は最小限に抑える。納得のための検査は行わいのが原則です。こんな考えでやっておられると、このような検査が原因となり、いつか乳がん再発を起こし、死に至ります。無駄に死ぬのは辞めましょう。僕の言いたいことは理解されてませんし、世界の乳腺診療に逆行してます。
休日にもかかわらずご回答いただきありがとうございます。
再度質問をさせてください。
1)病理診断セカンドオピニオンについて
セカンドオピニオンは不要ということですが、良悪性の判断や、癌の分類について、病理医によって異なる判断がなされる可能性があると思い必要だと考えていますが、その可能性はないのでしょうか。
2)石灰化について
石灰化の良性・悪性の判断については、ステレオマントーム検査が必要であると考えていましたが、造影MRI検査だけでも十分ということでしょうか。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
(1)もう悪性決定の癌にセカンドオピニオンは時間の無駄です。セカンドオピニオンは鑑別困難などの微妙なものに行うことに意味があります。
(2)悪性を疑わないものに検査は不要です。特に、右が乳癌なので、必ず左は年1回のマンモグラフィをすることになるので、無理に今検査は不要です。乳癌のない方とはもう話が違うので、基本的には無理に早期発見する為に検査はしません。健側はいずれ異時性両側乳癌が発生する可能性があるので、それを含め物事は考えるので、基本的にラフな考えで結構です。
ご丁寧な返信、本当にありがとうございました。
自分の置かれている状況をようやく理解したように思います。
掲示板を読みなおし、無駄な検査についての、先生のご意見もようやく理解できました。
治療に専念いたします。
投稿させていただきよかったです。本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
夜分に失礼いたします。突然で申し訳ございません。
先生のHPや掲示板でのご回答を拝見し、標記の件につきまして、ご意見をいただくことができればと思い投稿させていただきした。
ご意見をいただければ幸いです。
現在の状況は下記のとおりです。
今月初旬
検診にて、エコー・マンモにて、右胸に9mmのしこりが見つかり、細胞診の結果悪性とのことで、造影MRI、造影CT、針生検を行い、11/25に確定診断と今後の治療方針等を聞きにいくところです。
また、左胸には石灰化が見つかっておりますが、造影MRIの画像で問題がないとのことで、こちらは「石灰化病変」として経過観察となっております。
先生のご意見から乳腺診断の難しさや重要性、また病院選びの重要性を知り、遅いかもしれないのですが、できる限り自分の納得できる手術や治療を受けたいと考えております。
お伺いしたいのは、下記の4点です。
1)右胸のしこりについて、坂元記念クリニックで病理セカンドオピニオンを受けたいと考えております。主治医に申し出るタイミングは25日でよろしいでしょうか。
2)左胸の石灰化について、画像診断だけでなく、ステレオマンモトーム生検を実施し、良性をもって「経過観察」の診断をいただきたいと思っていますが、この考えでよろしいでしょうか。
3)2)につきまして、病院の設備を見てみると、エコー下マンモトームのみのようで、ステレオマンモトームの設備は無いようです。エコー下ではなく、他院を紹介していただくなどしてステレオマンモトーム生検を実施していただきたいのですが、この考えでよろしいでしょうか。
4)3)が可能な場合、先生が紹介されている田中完児先生の乳腺クリニックで検査を受ければ、病理診断は坂元記念クリニックで実施していただけるのでしょうか(田中先生のクリニックに確認することでしたら、質問して申し訳ございません)。
両胸にそれぞれ病変があり、当初は右胸のしこりの治療しか頭にありませんでしたが、先生のご意見等を拝見するなかで、診断の重要性・難しさを感じました。どちらの病変にも自分自身が少しでも後悔のないように向き合いたいと考えております。
厚かましくご質問させていただいておりますが、ご意見をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。