エコー検査について
ご投稿ありがとうございます。
マンモグラフィで超早期発見率は50%???一体どこでお聞きになった数字か分かりませんが、そのようなデーターはありません。乳癌中の10〜20%程度が超早期がんと言われ非浸潤癌です。その数字からもマンモグラフィで発見できるのは10%未満だと思います。その他は早期がん、進行癌です。エコーでも超早期がんは見つかれます。しかし、その診断が確実にできる技術を持つ医師は日本に10人以下だと思います。しかも、エコーの機器が最高機種のものがないと無理です。エコー検査は殆どの施設が大きめの早期がんが見つかれば程度の検査しかしてません。それに比べ、マンモグラフィは施設間の差が小さいです。しかしながら、早期がんは描出されないことが多いです。どちらかと言うと、超早期癌と進行癌発見に適してます。エコー検査は技術が高く、機器が素晴らしければ、遥かにマンモグラフィより優れてます。しかし、人的なものが大きく左右します。診断は学問というより職人芸です。尚、マンモグラフィとエコーを併用して99%の乳癌が発見可能と言われますが、そこにもすべての条件がそろってという事になります。
早速のご返信ありがとうございます。
分かりやすいご説明ありがとうございます。
私は神奈川県の横浜市に住んでいるのですが、確かな技術を持つ医師となると、やはり一番近くの施設は、ベルーガクリニックとなるのでしょうか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
実力のある先生は一人居られますけど、エコー機器がもう少し良ければです。尚、都内では負けなしだと思います。国内だと僕と対抗できる方は唯一一人だと思います。
ご返信ありがとうございました。
それでは、そちらに伺わせていただきます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
初めまして。
身近に乳癌患者がおり、私自身もしなったときは、なるべく超早期と言われる段階で見つけたいと考えています。
一般論をお伺いしたいのですが、
マンモグラフィーの超早期発見率は50パーセントぐらいだと言われますが、残りの50パーセントは、進行してからしか見つかっていないということなのでしょうか。
また、エコー検査では、超早期と言われる段階は、映し出されないのでしょうか。断定はできないにしろ、何かしらの異変は映し出されるのでしょうか。