断乳後の血乳
ご投稿ありがとうございます。
婦人科の先生とご相談下さい。
ご投稿ありがとうございます。
婦人科の先生とご相談下さい。
よろしくお願いします。
生理後に毎月自己触診をしています。気休め程度にしかならないことは知っていますが、やめる気にもならず続けて来ました。
乳腺症があるので、検診は毎年受けています。のう胞や乳管の拡張を指摘され、組織診をしたこともあるので、少しでも気になることがあれば一年を待たずにエコー検査だけ受けています。
数日前、自己触診の時に、右乳房に今まで触れたことがない米粒大のしこりに気づきました。何度触り直してもあるので、間違いないと思います。触っているうちに指の腹から逃げてしまったり、乳腺の奥の方に入り込んで小さくなっていくように感じるようなしこりなのですが、細長いお米のような2,3mm程度の大きさで、他の乳腺よりも硬くはっきり分かります。
前々回が5月でマンモとエコー検査で、前回は12月にエコー検査を受けていますが、特に変化なしで異常は指摘されていないのですが、乳がんの可能性を疑って再受診した方がいいでしょうか。
乳がんは触診では小さいと分からないと聞いたことがありますが、どのくらいの大きさからわかるものですか。
今まで気づかなかっただけで前からあるものなのか、新たにできたものなのかも分からないので心配です。
ご回答よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
触診で乳腺の腫瘤を触れるのは最低1㎝以上となり、本当に3ミリが触れるなら、それは皮膚疾患になります。つまり、乳腺の検査をしても何もない事になり、検査は不要です。
また、検査1年以内に乳癌を見つける価値もありません。早く発見しても治療法も生存率も変わりません。その為に検査することの方が不利益を生じます。1年以内に発見しても、決して良かったことにはなりません。
ご回答ありがとうございました。
皮膚疾患ということですが、かゆみや痛みはありません。粉瘤などできものが皮膚内にあるということでしょうか。
愚問かもしれませんが、気になってずっと何度も触っていたら、全く触らなくなりました。万が一ごくごく初期の乳がんを潰して広げてしまったりしたのではと思ってしまうのですが、実際自己触診のし過ぎで、そんな事例はありますか。
最後に、一年以内に早期で見つけても決していい事にならないのはなぜでしょうか。できるだけ早く見つけた方がいいのではと思うのですが、一年しっかり待った方がいい理由を教えていただければ幸いです。
今後は先生のおっしゃる通り、自己触診はやめようと思います。
よろしくお願いします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
消えたのなら、やはり皮膚疾患でもう消失したのでしょう。触って癌が広がる事はありません。
また、検診と検診の間に生じる乳癌は中間期乳癌と言います。これは稀中の稀です。しかも、乳癌は年5㎜程度しか大きくなりません。つまり、稀な乳癌を少し早く見つけても、治療法も生存率も変わらないので、それは早期発見としての意義はありません。逆に、その発見のために検査する方が検査の影響で乳癌発生率の上昇を生じ、利益より不利益の方が高くなり、生存率低下以外生じません。検診と言うのは、発見だけに照準を合わせていると将来酷い目に合うことを理解する必要があります。
ご回答ありがとうございました。
ガンであっても触りすぎても広がることはなく、またガンであれば消失することもないという理解で良いでしょうか。
検診の間隔と自己触診については分かりました。余程の急激な変化がない限り、自己触診も1年未満の検診も不要ということですね。そしてそれが
一番安全ということですね。
肝に命じます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
ご指摘の通りです。
はじめて投稿させて頂きます。
私は、陥没乳頭側に良性のしこりがあり現在も乳腺外科で経過観察中です。前回の定期検査から10ヶ月経ち次回の定期検査は6月です。
5日前からうつ伏せになると陥没乳頭側の乳頭周辺に痛みがあります。乳頭周辺なので近くにあるしこりが原因か新たな異変か分かりませんが、治療が必要な症状ですか?
宜しくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
診てもいない者に聞いても意味はありません。主治医が居られるわけですのでそちらに聞くのが一番正しい回答が出ると思います。主治医にご相談下さい。また、通院されて経過観察されておわられので、どのような病気で通院しているのか、病名はしっかり理解しておきましょう。良性のしこりというのは病名ではありません。
先日人間ドックで乳ガンのエコー検査をしまして、本日 要精密検査の結果が届きました。
左乳房に5㎜ほどの不整形低エコー域がみられる。
エコー上は やや硬めの領域と認識される。
家族歴(母が乳ガン)もあるので 近日中に乳腺外科で確認を。
というものです。
近くの乳腺外科を受診予定なのですが、その間 不安でこちらに投稿致しました。
もちろん受診しなければ何もハッキリした事はわからないと思うのですが、色々な掲示板などを読むと この大きさなら画像でもある程度良性か悪性か診断がつくようなので、やはり悪性の可能性が高いので再検査なのでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
検診の基本となるマンモグラフィがされてない不適切な検診という事と、これだけの記載では何も解りません。5㎜の小さなものは実際見た者しか解りません。
早速のご返答有難うございました。
これだけでは…………確かにそうですね。
とりあえず乳腺外科での受診をしないとわからないですよね。
でも もうほぼ悪性と確定なのかと不安でしたので、もちろん楽観も出来ないですが 「何もわからない」というご返答に 来週まで待つ落ち着きが出来ました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お世話になります。
左側乳がんⅠ期→温存手術→放射線治療を経て、おかげさまで経過観察8年目になります。
2年前の術後6年目の時に、術側に小さいしこりのようなものを感じ、「CTとエコーでは肉芽だと思いますが、念のため」と部分麻酔での手術(担当医師は細胞診をすすめましたが、私の希望でとることにしました)をした結果、肉芽でした。
その際、「やけど後のケロイドのようなものなので、また出来るかもしれないけど、あまり気にしないように」と説明もしていただき、先月年に一回のマンモとエコーでの定期検査の際に、エコーで同じ場所に数ミリの黒いものがあるとのことで細い針で二箇所の細胞診をしたところ、また肉芽でした。
その際に、きちんと説明は頂戴しましたが、私が聞きそびれてしまったことが、
1、癌の場合、エコーでは光って見えるのではないのか?(今回は、エコーで黒く見えると聞きました。)
2、私のように、このように同じ場所に肉芽が毎回見つかる度に、同じ場所でも毎回、念のため細胞診をおこなうものなのか。(と言うことは、今回は完全に取り切れてないので、来年の検査後も念のため細胞診があると思っていたほうが良いのかです)
もちろん、患者さんによって程度が違うとは思いますが、先生のお考えを聞かせてください。お願いします。
ご投稿ありがとうございます。
1.主治医の説明が一般的ですけど、色々なものがあるので一概には言えません。
2.術後は個々人所見が違うので一般的な話はありません。
術後の方に関しては診察しない限り解りませんので主治医にご相談下さい。
早々の回答ありがとうございました
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
こんにちは。
しこりについて検索しておりましたら貴院のHPに辿り着きました。答えられる範囲でよろしいのでご助言いただけたらと思います。
本日、乳腺外科専門でマンモ、エコー、視触診を受けましたところ、右乳房下部に8ミリほどのしこりがあるとのことで18日に検査を受けることとなりました。
検査を受けて結果が出るまで何も分からないのでここで慌ててもしょうがないと思ってはおりますが疑問に思ったことがあります。今まで定期的に検診を受けてきたのに突然しこりが発生したことです。近年では
①2013年12月末 マンモ、エコー、視触診→異常なし
②2014年7月末 エコー、視触診→異常なし
そして今日、今まで何もなかったところに突然しこりが発見されました。こんな短期間で、しこりは8ミリぐらいの大きさになるのでしょうか?そんな成長の速いしこりは悪性度が強いのでしょうか?あまり考えたくないのですが2回の検査で見落としということはあるのでしょうか?
まとまりのない文章となってしまいましたが、よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
エコーの検査では5㎜以下の所見は拾わないと言うガイドラインのルールがあるので、急に出来たと言うよりやっと所見として拾い上げたという事になります。癌だったとしても悪性度が高いかはこれでは何も言えませんが、急に大きなものと言う事ではないので、どちらかと言うと悪性度は低いものの確率が高いと推測致します。
お忙しいなか、早速のお返事をいただきありがとうございます。
エコーでは小さいしこりは見つけることが難しいのですね。
私はマンモを希望したのですが、先生の方から「エコーで十分です」とのことで7月末ではエコー、視触診検査を受診しました。
この時点で仮にマンモ検査していたとしても、やはり小さなしこりは見つけることは不可能だったのでしょうか?また、マンモはどれぐらいの間隔で受けることが好ましいのでしょうか?
自分は乳癌リスクが高く、なるべく早い時期で見つけられるようにと常々思って半年ごとに検査を受けていました。まだ癌と決まったわけではありませんが8ミリの大きさに少しショックを受けております。
先生の患者でもないので何度も質問をしてしまい、申し訳ありません。またご助言いただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
勘違いがあるようです。5ミリ以下の小さいもでもエコーで発見できますが、見つけないのです。それが現在のルールです。つまり、半年毎に受けても無駄です。年1回がマンモグラフィもエコーも適切な期間とされています。何故、このようなガイドラインを学会が作ったかというと、実は何の根拠も学会の上層部が決めました。想像するのに、5ミリ以下の悪性を疑う病変を診断できる医師がごく少数な事、その病変を描出できるエコー機器は値段が高く、多くの施設にない事があり、診断の均一化を図るためだと思います。僕はこのルールは反対なので従ってはいません。
しかし、8㎜の病変は一般的に小さな病変でショックを受けるより喜ぶべきことだと思います。この点もお考えが大きく間違っています。この考えは恥じるべき点だと思います。1㎝以下の病変はサイズに関係なく、治療法も手術の程度も同じです。当然生存率にも影響はしません。
早速のお返事、ありがとうございます。
検査について詳しい説明をいただきよく分かりました。病院の先生からは私が乳癌リスクが高いため(不妊治療によるホルモン補充や子宮内膜症による長期のピル等の服用、高身長、未出産など)、半年に1回は受けるように言われてました。
しかし、実際は前回の検査より7ヶ月半経っていたことでなぜもう少し早く検査を受けなかったのか、自己検診をしていたのにしこりになぜ気がつかなかったのかと注意をされました。先生から「このあたりにしこりらしきものがあるでしょう」と教えてもらいましたが、私には結局どれがしこりなのか分かりませんでした。
早い段階で病変に気づくことができて良かったということよりも、先生から注意されたことで混乱してしまいました。
今では、先生のメールを読み随分落ち着くことができました。本当にありがとうございます。また何か分からないことがありましたら質問させてください。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
自己検診など、エビデンス的に無駄とされてます。また、7か月より早く検査をしないといけないなど、嘘ばっかり言う医者です。残念ですけど、主治医に信憑性なしです。
1年前に総合病院の乳がん検診にて、8ミリ×9ミリのしこりが見つかりました。マンモグラフィとエコーをしました。エコーで見つかり、その後MRIを撮りましたが、結果、細胞診はせず、1年後にまた…となりました。
先日、1年経ったので、受診。マンモグラフィとエコーの結果、しこりはあるけど、大きさは変わらないので、また1年後となりました。
このまま経過観察でいいのでしょうか? エコーで、細胞診をする必要のないしこりと、判断はできるのでしょうか? 少し不安になって投稿させていただきました。
よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
1年経過して変化のない時点で悪性は疑いません。細胞診など不必要です。穿刺するのは悪性を疑う場合のみです。もう経過観察も不必要かと思います。
先生、お返事をどうもありがとうございます。
どんなしこりでも見つかれば、細胞診等するのがあたりまえかと思ってました。
大変参考になりました、ありがとうございます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
細胞診で良性と出ると事は安心ではなく、無駄な検査を受けたと考える事が大切です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
初めまして。
35歳1児の母になります。
約2ヶ月前に断乳したのですが、3週間位前に搾乳をした際、右胸の1カ所の穴からピンク色の母乳が出ました。
その時は断乳したばかりだしと思い、あまり気にしないようにしていたのですが、昨晩何気なく乳首をつまんだところ、同じ穴から血が出たのでびっくりしました。血はつままないと出ては来ません。
胸に痛みやしこりはありません。
今週の金曜日に婦人科に行く予定なのですが、とても不安です。
よろしくお願いいたします。