授乳後の微小円形石灰化集簇について
ご投稿ありがとうございます。
①授乳の影響によるものは様々な描出をします。マンモグラフィとエコー検査の結果で総合的に判断します。
②こういう特殊な時期は分かりません。しかし、画像の所見の有無に無関係に時期的に乳癌は稀です。
③6ヶ月後の再検査の経過観察と記載されたら、それが例え結果的に乳癌でも待つのが基本です。
お忙しいところ、お返事ありがとうございます。マンモの結果を聞いた時は絶望感と不安で夜も眠れぬ日が続きましたが、今は授乳の影響によるものと考え、心穏やかに半年を待ちたいと思います。(半年後、完全に母乳が止まっているのか分かりませんが…)
その時は富永先生に診ていただいても宜しいでしょうか。
宜しくお願い致します。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
はじめまして。
35歳、2児の母です。
6年前に乳癌検診を受けるタイミングで第一子妊娠がわかり、エコーのみ受けて、右:乳腺嚢胞の疑い(ホルモンによるもので問題ないだろう)とのことでしたが、授乳が終わったら定期検査を受けるようにの経過観察でした。
そこから第二子の妊娠出産もあり、検診に行けておらず、授乳をやめてから1年3ヶ月のタイミングで、今年3月に乳癌検診を受けました。
結果、マンモ:右、微小円形石灰化集簇。エコー&触診所見なし。
エコー:左、乳腺症の疑い。
カテゴリー3で、6ヶ月後の再検査の経過観察でした。
検査結果のお知らせ(紙)だけでは、私の胸がどのような状態なのか分からないので、検査を受けたクリニックで直接聞いたのですが、不安を払拭する回答に至るわけでもなく、心配なら紹介状を出すとのことで終わりました。
画像を見せてもらいましたが、明らかに良性と言われる石灰化が両胸に数個、右に集まっている石灰化が一つありました。
グレーゾーンの結果に不安を抱き、色々調べてた時にこちらのHPを知りました。
そして先日、診断や検査のレベルの高い貴クリニックにて診ていただこうと、予約のお電話を致しました。
しかし、電話での問診でおっぱいは滲みますか?と言う質問があり、現在、搾るように押し出すと白や黄色の分泌液が出ます。(マンモの時も板に液が着いていました)
とのことで、完全に母乳が出なくなってから6ヶ月経ってからの受診か、産科と乳腺外科のある病院での受診をすすめられました。
その後こちらの掲示板で勉強し、断乳(完全に母乳が出なくなってから)6ヶ月前の検診は、過剰診断や誤診に繋がることを知りました。
このような期間は、残ったミルクが石灰化のように写ることもあるとのことでしたが、①どのように写るのでしょうか。集簇性も持ち合わせているのでしょうか。
②この場合の乳癌の確率はどれくらいなのでしょうか。(画像を見たわけではないので申し訳ありません。一般論で構いません。)
③まずは産科を受診をし、おっぱいを止めることが先決なのか、乳腺外科の受診が先決なのか、富永先生はどのようにみられますか。
(富永先生のような高い診断技術の乳腺外科にいければ良いのですが、知識もなく病院探しから悩むところであります。)
お忙しいところ大変申し訳ありませんが、お返事頂けると有難いです。宜しくお願い致します。