ホルモン依存性の乳がんについて
ご投稿ありがとうございます。
閉経後は、ホルモン依存性の乳癌が再発は閉経に無無関係で、特に変化しないが、新しい原発乳癌は増えます。女性ホルモンがなくなるから、乳癌ができないのではなく、閉経により乳腺が人生で受けたホルモンの影響が一番高くなります。また、閉経後は脂肪がアロマターゼという酵素により女性ホルモンに変わるので、更にホルモンの影響を受け続けます。だから、閉経後は肥満と乳癌発生や再発の増加と比例するのです。簡単に言うとホルモンは人生量で決まるのです。常に増え続けると考えましょう。つまり、乳癌も年齢に比例して増えます。例えば、高齢者で病気ではなく、老衰で亡くなられた方を病理解剖すると3人に1人の割合で乳癌があったと報告されてます。尚、ホルモン非依存は年齢と共に減ってくると考えましょう。これは多くが遺伝性と考えられるので、遺伝性は成長が早いので閉経前に出現することが多いです。
ありがとうございます。
とても勉強になりました。
では、閉経前のホルモン依存性の患者の場合、閉経は遅い方が良く、閉経後は特に要注意ということでしょうか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
逆で、閉経は早い方がよく、閉経後も注意です。
ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お世話になります。
考え方を教えてください。
閉経前にホルモン依存性の乳がんの患者の場合、閉経後にはホルモン依存性の乳がんの再発率が下がったり、ホルモン系の新発がでる確率は減るのでしょうか?
それとも、まったく関係ないのでしょうか?
愚問ですみませんが、よろしくお願いします