骨シンチについて
ご投稿ありがとうございます。
症状があるなら骨シンチは施行した方が良いでしょう。但し、転移があった場合は、もう治癒は100%できないことが確定となり、今後は治癒を目指す治療はせず、治療方針も変わります。尚、造影CTだけでは骨転移は否定できません。また、造影CTを何を目的に行われたかも不明です。一般的には行わない検査です。
お忙しい中お返事ありがとうございます。
やはり骨シンチを施行した方がいいのですね。
造影CTで骨転移は認めない、という事はどの程度の否定が出来ているのですか?
骨シンチの結果と造影CTの結果を合わせてようやく完全に否定が出来るということでしょうか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
造影CTは局部しか造影してないので、造影できた部位は否定できていることにはなります。また骨転移は骨シンチと造影CTでは完全否定にはなりません。
お忙しい中お返事ありがとうございます。
では、仮に今痛みが出ている部分が造影CTで造影出来ていれば、その部分の骨転移は造影CTだけでも否定はされるということでしょうか?
一般的に乳癌の他臓器への転移検査のための胸部、腹部のCTスキャンでは、首から下の脚以外の胴体は撮影されるのですか?
肩や腕は撮影されませんか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
今痛みが出ている部分が造影CTで造影出来ていれば、その部分の骨転移は造影CTだけでも否定できます。胸部、腹部のCTスキャンでは、首から下の脚以外の胴体を全部は見てません。骨転移を疑ってその局部を狙って撮影しないと骨転移を否定することは不可能です。
何度もお返事いただきましてありがとうございます。
よくわかりました。
先生のご意見を踏まえて主治医に相談いたします。
どうもありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お忙しい所失礼します。
乳癌と診断されました。術前組織では低悪性度のルミナールタイプでステージは1〜2aとのお話を受けています。
浸潤癌部以外の非浸潤癌の広がりが結構大きく、全摘の予定です。
造影CTと造影MRIの検査を済ませました。
主治医とも会い、術前画像診断の結果の説明もしていただき、結果報告書を頂いて帰ってきました。
主治医と会って帰宅してから数日後に乳癌のある側の肩周辺の痛みが強くなり、骨転移?と不安になりましたが、造影CTの報告書に撮影範囲内に溶解性、造骨性の骨転移の所見はないと記載がありました。
主治医からは骨シンチや骨転移については何も言われてないのですが、これは恐らく主治医が現時点で骨シンチは必要のない検査と判断したのかな、とおもったのですが、痛みが続いているので、それを報告して骨シンチを受けるべきでしょうか。
造影CTに所見なしとあるので、このままで大丈夫なのかなとも思っているのですが。やはり骨シンチでないと、骨転移はわからないのでしょうか?
主治医と会って数日後に痛みが増し出だしたので、もし痛みが骨転移だとしましたら、造影CTを受けた時点で反映されてるものでしょうか?
造影CTを受けた時点で既に時々痛みがありました。
次回主治医に会えるのが結構先なので、それまで気になって仕方なく、こちらに投稿させて頂きました。