癌になる前にしこりを取る手術
ご投稿ありがとうございます。
話がよく解りませんが、基本的に癌になる腫瘍というのはありません。針の検査で診断が付かないから外科生検で診断を付けるのなら別です。病変によるので正確ではありませんが、手術は一部を切除するのが普通です。値段は僕は解りません。当院なら診断して必要があればご紹介させて頂きます。
ご投稿ありがとうございます。
話がよく解りませんが、基本的に癌になる腫瘍というのはありません。針の検査で診断が付かないから外科生検で診断を付けるのなら別です。病変によるので正確ではありませんが、手術は一部を切除するのが普通です。値段は僕は解りません。当院なら診断して必要があればご紹介させて頂きます。
4月に富永先生に非浸潤ガンと診断して頂きました。
その節は、本当にありがとうございました。
早速なのですが、6月下旬に『皮膚温存乳房切除』術に決まりました。
手術日に近づくに連れて、手術後の姿を想像し乳頭乳輪を温存出来ればしたいという気持ちになってきました。
しかし、残すと再発率が3%と聞きました。
2歳年上の姉が4年前に乳がんで亡くなっている事もあり、『皮膚温存乳房切除』後再建を選んだのですが、しばらくかもしれないショックを受け止めることが出来るのか不安になっています。
残せるなら…
富永先生、乳頭乳輪を残す事はやはりリスクが高いのでしょうか?
皮膚温存切除をするべきなのでしょうか?
富永先生の意見をお聞かせください。
お忙しい中、申し訳ございません。よろしくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
乳頭乳輪を残す事はリスクはありますが、残せるものは残したら良いと思います。
早々のお返事ありがとうございます。
決心が着き、皮膚温存乳房全摘にすることにしました。
ただ、今回の小林麻央さんの件で乳ガンについて説明されている記事があり「非浸潤ガンはガンもどきで、切除する必要がない、むやみに乳房全摘を勧められるから気を付けた方がいい」と記載されていました。
こんなにも違う治療があるとすれば、先生によって生かされたり…するのかと本当に思います。
私は富永先生、富永先生に紹介頂いた今の主治医の先生を信じて、全力で手術を受けさせて頂きます。
ありがとうございます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
私は中高生の頃から、成長している段階の胸の痛みがとれず21歳の頃、マングラフィを受けました。
結果は乳腺の周りの脂肪がないため、乳腺が浮き出ているから痛みが残っているとのことでした。
しばらくは検査しなくて平気、、、とのことだったのですが、
最近1~2センチ位のしこりがあることに気付きました。
1年前の健康診断の際、マンモエコーと乳房視触診をしたのですが、
「水泡がたくさんあるからこのしこりは表面に出てる水泡だと思うけど、、、」といった感じで検診は終わり、
検査結果は要観察でした。
今年。また健康診断の時期になりましたので、
予約をしようと思っておりますが、同じマンモエコーで大丈夫でしょうか。
それともマンモグラフィーのほうがよろしいでしょうか。
20代のうちは、マンモグラフィーよりエコーの方が見えやすいと聞いていたので、迷ってます。
それとも、きちんとした大きな病院に行ったほうがよいでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
年齢から考えても、マンモグラフィーとエコー併用検診が一番だと考えます。
母と祖母が乳がんを患って以来、貴院で毎年乳がん検診を受けています。
良性石灰化、のうほうがあるので経過観察をお願いしたく、今年もそろそろ検診予約をしようと思っていたのですが、第二子を授かった事が判明しました。
妊娠中はマンモグラフィーは受けられないと思うのですが、超音波と触診だけでも受診した方が良いのでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
特別な異常がない限り検診は不要です。
早速のご返信ありがとうございます。
幸い異常はありません。
無事に出産と授乳期間が終わりましたら、また貴院にお世話になりたいと思います。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
ただ今2歳半の子供がいます。まだ卒乳してません。このまま本人が欲しがるまま3歳くらいまで授乳しようかなと思ってます。
最後の検診は妊娠する直前に、3年半前に貴院で先生に診ていただいたのが最後です。
授乳中は乳ガンになりにくいとは聞くのですが、生理は1年半ぐらい前から再開してます。生理が再開してても、授乳中はなりにくいものなのでしょうか。卒乳後半年したら検診にいこうと思ってるのですが、今日の小林麻央さんの報道を見て期間が開きすぎることに不安を感じています。
ご投稿ありがとうございます。
麻央さんは検診を受けて利益を得るころがないタイプの非常に少ないタイプの乳癌です。この癌が早期で発見しても結局現在と同じようになるパターンが多いです。これに惑わされる必要性は一切ありません。この癌は大きくなり転移をしたのではありません。小さくても転移をしているものと考えて下さい。
これに惑わされて検診を受ける人は最も自分の体を大切にしてない方です。
いつもこちらで検診でお世話になっているものです。
本日、小林麻央さんが乳がんであるとの会見を見て、驚き、心配になったのでお伺いさせていただきます。
会見の内容から、小林さんは、産後1年7か月で乳がんが見つかったことになりますが、その時期ですと、まだお子さんに授乳中か、卒乳はしていても、まだ押せば母乳が出る時期だと思います。
私も出産しましたが、こちらでは、産後は卒乳後すぐではなく、完全に母乳が出なくなってから次の検診とご指導いただいたので、出産から2年後に検診を受けました。しかし場合によってはそれでは遅い場合もあるということでしょうか?
小林さんは、発見から1年八ヶ月経つそうですが、その間手術もしていないということは、発見時に手がつけられないほど進行していたということでしょうか。
だとすると、原則は母乳が完全に出なくなってからの検診で良いが、その間も何らかの異変を感じた際は期間に関係なく検診をしたほうがいいのでしょうか?
不安になったのでご質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
麻央さんは検診を受けて利益を得るころがないタイプの非常に少ないタイプの乳癌です。この癌が早期で発見しても結局現在と同じようになるパターンが多いです。これに惑わされる必要性は一切ありません。この癌は大きくなり転移をしたのではありません。小さくても転移をしているものと考えて下さい。
20歳の時から繊維腺腫、嚢胞があり、一年に一度エコーをしてきました。
30歳を機に、マンモグラフィを追加した所、右胸には数個、左胸には全体的に石灰化があります。毎年、前回の石灰化と比べた方がいいのかを思い、同じ病院に行っていますが、診察は外科の先生、結果を聞きにいくと石灰化がある為、乳腺外科に回されまた結果を聞く。という形になります。その乳腺外科の先生は、ずっと前から石灰化を言われて心配ならマンモトーム生検をやってもいいし、後やるならその検査しかない、やらないのであれば1年後。と言う結果になります。
石灰化を前回と比べるのに必要なのであれば、同じ病院に行くのですが、比べる必要がないのであれば、今年は貴院で、結果も早いし、信頼できる先生に診察を受けたいと思います。石灰化は前回と比べた方がいいでしょうか?それとも気にせずに、貴院で検診を受けてもいいですか?
ご投稿ありがとうございます。
本来検診は、石灰化の問題を別にしても、同じ施設で継続する方が利点が高いと思います。今までせっかく継続しているならこのまま継続された方が良いかと思います。尚、長年石灰化が変化しなならば、現状の石灰化は良性で確定とお考え頂いて問題ありません。
お忙しいところ、お答えいただきありがとうございます。
20歳の時にしこりを見つけ、今思えば16年も通っている事になるんですよね。毎年この病院でいいのかと迷っていたので、先生のお返事で継続する事も大事だと思うことができました。ありがとうございます。
石灰化もずっと経過をみているので、今の先生は心配ならやってもいいと言うのですが、変化があった時にマンモトーム生検をすればいいんですよね。先生の言葉で安心することができました。本当にありがとうございます。検診は今まで通りの病院で受けようと思います。もし今後、変化があって、マンモトーム生検の必要がある時は、紹介状をもらい、貴院でお願いしたいと思っています。
富永先生、この度はお答えいただきありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
こんにちは~
左に9mm、右に15mmのしこりがあります
癌になる可能性もあると言われました
生理前に右は傷みのあるし、癌になるの不安だし
いっその事、癌になる前に取ってしまいたいと思ってます。
・主にどんな手術方法があるのでしょうか?
・手術費用はどのくらいでしょうか?
・ベルーガで診断後病院紹介になりますか?
どうぞ宜しくお願いします。