腫瘤のカテゴリー5について
追記です。
カテゴリー5の腫瘤は右胸でした。
左胸は異常無しでした。
それからマンモグラフィーを撮影する時、担当の技師さんがベテランの方一人と新人の方一人で、基本新人の方か撮影してました。ただ、何度も何度も取り直ししていたので最後はベテランの方がやってくださいましたが。
撮影の上手い、下手は関係してくるのでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
マンモグラフィーでのカテゴリー分類は乳がんの程度ではなく、所見からの癌の可能性を示しているので、1年でカテゴリー5でも特に不思議なことではありません。当然、以前から乳がんがあり、やっと描出できるようになったのでしょう。家族内に乳がんの方が居られるので、本来はマンモグラフィーだけではなく、エコーも併用した検診を年1回受けるべきだったのでしょう。比較的マンモグラフィーで描出し難い乳がんだった可能性は否定できません。
ご心配かとは思いますが、乳がんの進行は遅いので検査は9月でも問題ありません。
先生のお返事、ありがとうございました。
早く再検査しなきゃならないのに9月なの?と焦っていましたが、先生に9月でも大丈夫ですと言われ落ち着きました。
私が毎年受診していた乳ガン検診は、触診・マンモグラフィーだけだったのですが自分からエコーもお願いしても良かったのでしょうか。
私の検診先ではマンモトームもあるようなのですが、実際のところ再検査のときに、マンモトームで細胞を採取して100%の判断となるものでしょうか。
一番の診断結果は、やはりマンモグラフィーとエコーとなりますか?
いろいろ質問してしまって申し訳ありません。
よろしくお願いします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
エコーは併用した方が良いでしょう。また、マンモトームは精密検査で対象が狭いのでまた意味が違います。まずは精密検査を要するかを判断するためには、両方の併用検診をお勧め致します。
こんばんは。
初めて書き込みます。
先生のお考えをお聞かせいただければと思いましてメールしました。
45才既婚、中学生の子供が一人います。
実母が25年前に乳ガンにかかり、0.7㎝のしこりでステージ1でしたが左胸全摘しています。
そのこともあり、毎年欠かさず行っている乳ガン検診を今年3月に受診しました。
去年は異常無しでしたが、今回の結果が4月に届きまして、『腫瘤・カテゴリー5』といきなり書いてあり愕然としました。
検診内容は、マンモグラフィー縦方向・横方向、触診のみでした。
触診時も『異常無し』といわれましたが、いきなりカテゴリー5となるものでしょうか。
検診先の病院からはカテゴリー5の割りには電話で再診を促されることもなく結果の用紙が一枚あり『要検査してください』『腫瘤・カテゴリー5』のみ記載でした。
早く再診しなければと思いましたが、予約がなかなかとれず、予定では9月上旬です。
それまで待っていて乳ガンの場合、進行しないか心配しています。
情報が少なくなかなか答えにくいとは思いますが、よろしくお願いします。