抗がん剤の種類について
ご投稿ありがとうございます。
セカンドオピニオン外来の内容になり、こちらではお答えできません。
ご投稿ありがとうございます。
セカンドオピニオン外来の内容になり、こちらではお答えできません。
不安で投稿させていただきました。20代前半より右乳房にしこりがあり、エコーのみで繊維線腫と診断されました。そのまま経過観察となり2.3年前にエコーとマンモグラフィーで繊維線腫が大きくなり生理で胸が張った時に痛いから切除してもいいかもねと言われました。その時は切除はしませんでした。今年、10月に授乳中だが検診も出来るということで近所の病院を受診しました。以前より右乳房にしこりがあり繊維線腫と言われていることもその病院の医師に伝えました。しかし、エコーのみで乳ガンの可能性が高く今なら部分切除でなんとかなるから今すぐ術前検査をという流れになり心電図等の術前検査が始まり造影MRIはこの病院にないからということで他院でMRIを撮りました。MRIの画像をみて手術をすすめた病院の医師は「乳ガンではないね。良性だけど大きいからいつでも切れる準備を。」と言われました。大きさは3cmです。生検してなくても良性と言い切れるのでしょうか?ガンと言われたり違うと言われたり信憑性がありません。必要であれば貴院にて受診と生検をしていただきたく思います。長くなり失礼いたしましたがいかがでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
まず不安という前に、ご自身がしてはいけないことをなさってるんじゃないでしょうか?以下が最大の問題です。
1.経過観察をしてくれた主治医が居るにも関わらず、近所だからと違う病院を受診した事。
2.良性腫瘍と言われているにも関わらず、授乳中に検診した事。
基本的に乳がんだったら、もうとっくに亡くなったます。一度乳腺線維腺腫と言われたら悪性化しません。しかも、授乳中に検査をすると良性のものも悪性のように見えることが多いです。また、血流など判断基準にはなりません。親切に診てくれていた先生に心配毎があった一番に相談に行くべきです。その先生が診たら、以前を知っているので一発で良性と解ります。授乳中に検診できますなど言っている医者など、信用できないと思うべきです。普通は検診適応の時期ではありませんと言います。このように患者様に不利益が起こる可能性があるので、当院は授乳中の方は当院に来た事ある方以外は全てお断りしてます。
少し頭を冷やして、元の主治医の先生と今後どうすべきかご相談されることが一番賢いでしょう。
ご丁寧にお指摘していただきありがとうございます。以前より経過観察していただいた医師が退職してしまったため、近所の病院を受診しました。カルテも残っていると思うので今後どうするか診ていただいていた病院にしようと思います。先生のおかげで頭を冷やして考えることが出来ました。ありがとうございます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
8歳、5歳の子供がいて、1年前まで授乳していました。家族に乳癌歴があるので20歳から毎年エコー検診はしてきました。(授乳、妊娠中だった為エコーのみ)
本題ですが、ここ数ヵ月右の乳房にゴリゴリとした物があり、脇の下や乳首が痛くなったりして不安に感じています。
叔母が乳癌だったのもあるので乳癌検診をしたほうが良いのでしょうか?
よろしくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
今まで検診で異常がなければ受診の必要はないでしょう。
ずっと気になっている事があり思い切って相談してみます。
よろしくお願い申し上げます。
12年位前(23歳の頃)お風呂に入っていたら乳頭から茶色い分泌物が出ていることに気がつきました。
分泌物の検査、マンモグラフィー、エコー検査に悪性を疑う様なものは無いとの結果で、その後、乳腺専門の病院で2年に一度のマンモグラフィーと毎年のエコー検査をしていただいております。
病院の先生は、おそらくエコーで写せない乳頭の真下に、乳頭腫か何かがあるのでしょう。癌ではありませんとおっしゃってます。
分泌物はずっと、乳首を強めに絞ると一箇所から1〜2滴出ています。
色は黄色っぽかったり、その時によって少し茶色い時もあります。
ネットを見ると、私のような症状でガンが見つかる人がいてとても不安です。
過剰に心配し過ぎでしょうか?
これ以上検査をする必要は無いのでしょうか?是非ご意見下さい。
ご投稿ありがとうございます。
12年も経過してます。乳がんはありません。
こんにちは。心配で投稿させて頂きます。
今年7月にエコーとマンモをうけ、マンモはカテゴリー1、エコーで右胸にしこりがみつかりましたが、線維腺腫と判断をうけ、半年後の経過観察で大丈夫と言われました。
小林麻央さんのブログを読んで一つの病院では心配になり、先月、9/12に別の病院でもエコーをしてもらい、全く同じ診断内容でした。
そのため、半年後あたりの12月や年明け1月ごろ経過観察にいこうと思っていたのですが4〜5日前から線維腺腫があったのとは別の左胸の脇の2センチほどしたあたりの胸のつけね?のあたりがなんとなく痛みがあるような気がしており、痛みがあるような部分をさわってみるとしこりのようなものがあるような感じがします。
とはいえ、7月と9月と2回エコーもしていますので心配しすぎかな、とも思うのですが、両方の胸のエコーをしてもらいましたが、その時は右胸のしこりが主でしたので左胸はあまり慎重にみられてなかったかな、とも思い再度今月受診したほうがいいか悩んでいます。
さわってみると動くしこりのようなもので、右の同じあたりにはないので、見逃されたのか、もしくは1カ月でそのようなものができることはあるのでしょうか??
ご投稿ありがとうございます。
見逃しはありません。しこりもあるかないかも怪しいです。また、痛みがあるなら受診は不要でしょう。
しかも、貴女はこんな内容で2回も病院に行くなど少し神経質過ぎます。
お返事ありがとうございます。
小林麻央さんのブログに惑わされすぎですね>_<
安心しました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
富永先生、お世話になっております。
妊娠授乳期を除き、富永先生に毎年定期検診でお世話になりました。
貴院での去年の定期検診後に海外転居になり、約一年後の今年、現地の病院にて行った定期検診で、約2センチの浸潤ガンが見つかりました。
化学療法・手術がすみ、現在ホルモン療法中です。
センチネルリンパ節に微小転移が一つありましたが、追加廓清はしていません。
ガン発覚時にご相談に乗っていただいた富永先生のご意見でも、この国の医師の意見でも、「一年前には発見できないタイプ」だということでそれはそれで納得できましたが、一つだけ質問させてください。
私は定期検診を毎年受けていました。
それでもステージ2aもしくはbの乳がんが突然発覚しました。
私のガンは、定期検診の恩恵があったタイプでしょうか、それともまれにあるという恩恵のないタイプでしょうか。
富永先生や、こちらで治療を受けている医師のことはとても信頼しております。それでも以上の点だけは確認したいのです。
よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
年1回真面目に検診を受けていたから、このタイプでも腋窩リンパ節の微小転移程度の状態で発見出来てます。もしもう1年期間が空いたら、腋窩リンパ節転移が1個程度の微小転移では間違いなく済みません。間違いなく生存率が10%以上下がったと思います。尚、これは今話題の小林麻央さんと同じルミナルBタイプの悪性度の高いstage2aですが、限りなくstage1に近いです。
今の国の先生の治療方針および説明はエビデンス通りの完璧な治療です。日本でもこれだけ完璧な治療方針はなかなかできる先生は少ないと思います。ヨーロッパはアバウトと聞いてましたが、そうではないと思いました。
富永先生、早速のご回答ありがとうございます
自分では「あまり恩恵が無いタイプだった」と思っておりましたが、先生のご回答で「毎年検診していたからこの程度ですんだ」と確信できました。
標準治療に入る際、またその節目節目に、必ず医師から治療内容とと共にエビデンスが提示されたことが、迷わず標準治療を受けることができた要因だと思います。
とにかくあらゆることに関してエビデンスが提示され、また不明点等をこちらから質問した際には、またエビデンスをもって回答されたことがよかったと思います。
安心して今後の治療にも臨めます。
重ね重ね、ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
あえて標準治療を受けない患者さんがおられる理由は、
主に患者側にあるのか、それとも病院(医師)側にあるのか、
先生のご経験からどちらの場合が多いとお考えになりますか?
標準治療を提示されても、患者が自分の考えで敢えて別の選択肢を選ぶのならよいのですが、
もし、癌と診断されても必ずしもすべての病院で標準治療が提示されないとしたら、とても怖いことだなと思います。
乳癌専門医でも標準治療を正確に理解していない先生がおられる・・・
などということはあり得ませんよね?
ご投稿ありがとうございます。
患者側にも医療側にも原因はあると思います。僕は医療側の熱意を含め、原因は患者側より大きいと思います。非標準を選択しようとする患者さんを口説くのには相当のエネルギーと時間を要します。それができる医療側が少ない。もし自分の家族なら、本気で説得すると思います。
厳密に言うと標準治療を提示しない専門医も多数居ます。しかし、その専門医は標準治療を正確に理解していなく提示しないのではありません。全て理解しているにも関わらず提示しないのです。しかも、厳密に言うと乳がんの有名病院でもです。尚、勉強不足の専門医も中には居ます。
ここ数日でも、新聞でも癌治療学会でのセクションでの問題が話題になりました。
標準治療を提示しない専門医がおられるとのことですが、
それはなぜなのでしょうか。
有名病院でも・・・ということでとても驚きました。
医療については全くの素人ですが、
まずはガイドラインに記載されたエビデンスに基づく標準治療が提示され、
そのうえで個々の患者の状況に応じて他の選択肢がある場合はそれも提示されるのだと漠然と思っておりました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
他の先生と違うことをしたい先生や金銭的な問題など原因は様々です。これを許すのが、日本の患者さんは知識不足もあるのでしょう。気軽にネット情報しか見ません。癌と診断され、どれだけの方がガイドラインを読んでるのでしょう。ガイドラインは患者さん向けもあります。患者会でも日本の患者会と米国の患者会を比べたら、全く知識が違います。
日本の乳がんの生存率だけ先進国で上がって来なかったのがその証明です。
よくわかりました。
知識不足で不利益を被ることがないように、
冷静に信頼性のある情報を入手することが大事ですね。
心に留めておきたいと思います。ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
温存手術が終了し、断片陽性のため追加手術、結果取り残しなしでした。
次の治療計画を待つ2ヶ月の間に、以前行った針生検の通り道にしこりができてしまい3度目手術を行いました。
■初回病理の結果
ステージ2a 4.3cm センチネルリンパ生検リンパ節転移なし グレード3 kiー67 39%
ER陽性 PgR陽性 HER2陰性
ルミナールB
■オンコタイプ結果
スコア20。
再発率については、オンコタイプでは、グラフをみると下記でした。
Tam+chemo9%位-Tam alone12% ‐3%の上乗せ効果位。
低リスクに近い中間リスクで、抗がん剤の上乗せ効果が疑問。
オンコタイプの結果、抗がん剤を行うかかなり悩みましたが、行うことを決意。その後の抗がん剤でAC+パクリタキセルかTC療法にするかどうかで悩んでいます。
腫瘍内科からは、AC+パクリを勧められていますが、6ヶ月という期間が悩みどろこです。
オンコタイプは中間リスクだったこともあり、TC療法ではダメでしょうか。
やはりこの結果から進める抗がん剤はAC+パクリですか。
悩んで悩んでも答えがでてきません。どうぞよろしくお願いします。