エコー異常無し
ご投稿ありがとうございます。
一番よく見える部位です。ただ、軟骨はエコーでは描出できません。
ご投稿ありがとうございます。
一番よく見える部位です。ただ、軟骨はエコーでは描出できません。
この先をどう動くべきか悩んで相談させて頂きました、よろしくお願いします。
今年1月に初めて健康診断センターにて乳癌検診を受け、異常ありと言う事で近所の総合病院に掛かりその際には良性のシコリと言う事で経過観察していました9月中旬に初めてマンモグラフィーとエコーを両方受けたら、左胸にマンモで1センチ程の星型のような別の何かが映り、再度エコーで星型の場所を確認したところトゲトゲと毛羽立ったような真っ黒い影と血流もある事が分かりました。
乳腺の専門病院に移動して精査するように進められました。
その後専門病院に掛かり、次回生理が終わった後の日取りで先にMRIを撮影しまた別の日にマンモトーム生検をする事になりました。
先週ようやくマンモトーム生検を受けたのですが、主治医では無い別のDr.が生検検査を行い、検査中とても部位が難しいと看護師の方などに話されていて、「まぁ沢山取るから大丈夫だろう」と言う言葉に私は不安に思いました。検査も検査後も痛かったです。
先日結果を聞きに行ったら、主治医からは組織診断の結果が白とも黒とも出なかったのでもう一度生検を受ますか?と言われました。
組織診断が出来なかった事に本当にショックで。
次回は主治医が必ず行うというのと、今直ぐに生検すると偽陽性になる可能性があるので年末ぐらいに傷が一旦落ち着いてから再度検査をするというところで帰されました。
主治医のDrは画像上の形は悪性を否定出来ないのでこのままで良いとは思え無い、生検をする必要があるとも話されていました。
このまま同じ病院の検査日まで待つべきか、他の病院に掛かるか、本当に今は生検をする事はオススメ出来ないのかなど宙ぶらりんな状態で悩んでいます。
スミマセンm(_ _)m年齢を誤りました
37歳では無く34歳です。
ご投稿ありがとうございます。
【解決策】
1.現在の摘出標本で他の病理医に再度診断をしてもらう。(病理セカンドオピニオン)
2.やはり同じ結果の場合は、外科生検を行う。(再度のマンモトーム生検は適応外です。)
3.1,2が嫌な方はこのまま経過観察するしかないでしょう。
以上が一般的な手順です。尚、鑑別困難という診断なので何らかの病変は採取できてます。鑑別困難も診断の一つです。
セルフチェックについて質問です。
最近、芸能人の乳がんに関する報道を見るに当たって、セルフチェックを推奨されているように思います。
さまざまなHPを見ても「月に一度のセルフチェック」をうたうものが多く感じます。
自分も40歳をこえていろいろ気になりはじめ、やり方の指南を見ながらセルフチェックをやってみるのですが、何が正常で何が異常なのかはっきり言ってわかりません。
触っていると、全部がゴリゴリコリコリ触れるようで悪く思えてきます。
私の周囲にも、セルフチェックで異常を(勝手に)感じ、病院に駆け込んで何事もなかった、いらぬ冷や汗をかいたという友人が何人かいます。
口々にセルフチェックなんかするんじゃなかった、と言っています。
私も2か月前に乳腺外来にて乳がん検診を受け、マンモはまったく異常なし。エコーで良性と思われる所見ありで経過観察、でした。
なので、一安心なのですが…
その前後もセルフチェックをしていますが、触れば触るほど不安になるだけです。
検診で特別何もなかったのに、ものすごく不安になるセルフチェック。必要なのでしょうか。
実際のところ、私の場合、次回の検診まで放置でいいのでしょうか。
気になりだすと、触りすぎて痛くなるし、精神的にも落ち着かないしで、いいことなしな気がするのですが…
先生の見解をお聞かせ願いたく、投稿しました。
過去に同じような質問等ありましたら申し訳ありません。
ご投稿ありがとうございます。
最近でも新聞で話題になりましたセルフチェックをするのは日本人だけです。多くの専門家はセルフチェックは利益がなく不利益を増すので、他人に勧めないとしています。
自己検診(触診)の有効性についての検証
上海では10〜11年追跡した結果、自己検診を行った者も行わない者も乳癌死の割合は差がなく、また浸潤性乳癌の頻度も差がなかった。その上、自己検診を行った者は良性乳腺疾患の発見が多く、精密検査の生検施行の数ばかり増え、乳癌死亡の減少にはつながらないとしています。自己検診の指導には有効性が証明されていないことと良性疾患の生検が増えることを告知する必要があるとされています。つまり、自己検診では乳癌の発見は出来ず、無駄な精密検査が増えるだけと言う事になります。
一方、ロシアの結果では、9年目に自己検診を行った者が乳癌死亡率の減少の傾向が見られるが、有意の差を認めないとしています。
また、イギリスで行われた、自己検診のみとマンモグラフィ検診のみと何もしない者を比較しています。この結果はマンモグラフィ検診群で27%の乳癌死亡率の減少を認めたが、自己検診群では減少しなかったとしています。
また、最近はアメリカの論文もあります。
自己検診や触診は乳癌を早期に発見して乳癌死を減少させるとされてきたが、乳癌死減少と言う救命効果は証明されない事になります。
また、アメリカのピンクリボン運動ではセルフチェックは利益がなく、不利益が増すので施行しないように呼び掛けてます。
セルフチェックというような根拠のないことを広げるなと勝俣先生がマスコミで広めてます。これが世界の正論です。
尚、当院のH.P内には昔から自己検診は不要と記載してます。
大変わかりやすい解説をありがとうございます。
では、
①セルフチェックは必要ないと考えていいのでしょうか。
本当にすればするだけ心配になるだけで…
②私の場合、健診で経過観察なので、次回(エコーは半年後、マンモは1年後を予定)まで無駄に不安になるセルフチェックは不要という考え方でよいですか?
たびたびの質問ですみません。
お答えいただければ幸いです。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
①しない方が良いのではなく、しないのが基本です。精神的な事より、偽陽性の為に検査することにより、貴女が乳がんになる確率を上げるのです。だから、日本人は乳がんになりたいのかと海外から言われるのです。
②当然、不要です。ガイドラインでは乳がん術後で乳房のない方だけが触診をして良いとされてます。
もしセルフチェックと言う人になったら、その医学的根拠となる証拠を出してもらって下さい。それが出せない場合は、謝罪を要求しましょう。日本人のセルフチェック神話は本当に恥ずかしことだと思います。
本当にわかりやすい解説で、安心しましたし、納得・理解できました。
市の健診案内にも、セルフチェックを推奨する説明を見かけるので、日本は公的にも遅れているのですね。
真実を知ることができ、今後は、次回の医師による健診まで、過剰に心配することなく過ごせます。
私に限らずそういう人すごく多いと思います。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
いつも貴院にお世話になっているものです。
初歩的な質問ですみません。
生理中でも検診は可能でしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
検診は可能です。
安心致しました。
今年の検診の予約日が、
生理直前か生理中になってしまいそうですが、宜しくお願い致します。
お待ちしてます。
8年前に乳ガンの乳房の温存手術を受けています。その際、抗がん剤、放射線治療も行いました。半年ごとに定期検査を受信していますが、今回エコー検査で腫瘍が発見されました。乳腺外来の若い先生は、「手術のときの傷かもしれない。半年後もう一度調べましょう」と言われました。術後8年も過ぎてから、傷が腫瘍のようになることがあるのでしょうか?先生が若いせいもあり、大変心配です。先生のご意見をお聞かせいただければ幸いです。
ご投稿ありがとうございます。
傷と腫瘍とは全く違います。傷が腫瘍になる事はありません。単純に説明の仕方が悪いだけだと思います。傷が腫瘍のように見えたかもしれないと言いたかったのでしょう。貴女も意味が理解できないなら、その場で先生に聞けば簡単分かったことです。
早速のご回答感謝申し上げます。確かに疑問があったら、先生にその場でお聞きするべ気でした。もうひとつお教えください。手術のときの傷というのは、エコーでわかるものなのでしょうか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
当然、正常な乳腺ではないので、何らかの所見があります。
お忙しい中、ご回答ありがとうございました。感謝申し上げます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
初めまして。
先日、左胸に違和感を覚えて病院に行きました。
触診はしこりはありませんでした。
マンモグラフィーと超音波の検査をしたところ、
超音波で、右側の胸に4センチほど水が溜まっていると言われました。
マンモグラフィーは、特に問題はないそうです。
1年後にまた検診を受けるように言われたが、このまま1年後まで
待っても大丈夫でしょうか。
4センチとは、大きい気がしてとても心配です。
よろしくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
のう胞は乳腺症の所見ですので、病気ではなく老化現象の一つです。
そのままで問題ありません。
お忙しいところ早速のご返信ありがとうございます。
お返事を読み、とてもほっとしました。
水を抜いた方が良いのか、貴院を受診してもう一度、
検査をお願いすべきか悩んでおりました。
老化現象とは驚きましたが、そのままで良いとのことなので、
また来年検査を受けようと思います。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
今年の2月に乳腺外科にてマンモ・エコー・触診を受け、左乳房に 1.03㎝のしこりがありました。
細胞診を行った結果、線維腺腫との診断を受け、細胞診結果報告書コピーのコメント欄に、上皮増生強い乳腺症型の線維腺腫を考えますとあり、医師も細胞増生の強い病変が気になるとの事で、4か月後に診察をし、しこりが大きくなっていたら針生検を行うとの事でした。
細胞診の結果が良性でも、しこりが大きくなり癌になることはあるのでしょうか。
宜しくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
線維腺腫は良性で大きくはなりますが、癌にはなりません。
お忙しい中御返信頂き有難うございます。
良性から悪性に変わる事は無いと理解しました。
それで疑問に思う事があり、再度ご質問させて下さい。
細胞診の結果が良性なのに、4か月後に大きくなっていたら
針生検を行うという事は、細胞診の結果が100%では無いという
事なのでしょうか?
宜しくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
例えば穿刺細胞診が病変に的中した自信がないや細胞診の結果に自信がないと言う事などが想像できますが、そこは主治医に聞かないと解りません。僕にご質問されるより、主治医にご質問された方が正確な回答が得られます。これでは細胞診した価値がありませんね。
ご返信ありがとうございます。
何のための細胞診だったのかと残念です。
主治医に確認してみたいと思います。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
前回質問させて頂いた後に、主治医になぜ4か月後なのかと、細胞診の結果が良性なのに大きくなっていたら針生検を行う必要があるのかを聞きにいったところ、明確な答えはなく、そんなに心配ならば今日、針生検を行いますかと言われました。
また、なぜ4か月後なのかについては他の大きい病院では、患者さんが沢山いて数か月や半年後ではみてもらえず1年後ですよとの事でした。
貴院のHPで針を刺す検査をして良性と診断された方が、経過観察となる場合は基本は年1回程度と言う記述を読んでおりましたので、益々疑問に思いながらも病院を後にし、4か月後にエコー検査を受け問題なしとの事で半年後の検査となりました。
HPの掲示板を読んでいると病院選びの重要性を感じ、これからは貴院にて診察して頂きたくお電話した所、現在は転院を受け入れていないとのことで断られてしまいました。
転院の受け入れ条件の基準はあるのでしょうか。
私のような場合は受け入れ不可なのでしょうか。
宜しくお願い致します。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
当院、経過観察が主たる診療ではありません。精密検査及び検診の方を元々優先してます。現在は予約が混み合ってます。当面は他院からの転院はお断りしてます。また、遠方の方は元々当院に来るメリットがないのでお断りしてます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
セルフチェックで気になり乳腺外科で超音波してもらいました。結果異常無しでした。乳腺の下に黒く丸く写ったのら骨と言われました。
乳腺内ではなく、その下です。
先生はこんなん見間違わないわー!骨や!と言ってました。エコーで肋骨や肋軟骨は映りますか?