NCC-ST-439について
ご投稿ありがとうございます。
この腫瘍マーカーは過剰に反応するので、この程度の数値では異常はありません。ホルモン療法をしている方の多くはある程度正常値は越えます。二桁の数値は誤差範囲とお考え下さい。
ご回答ありがとうございます。
富永先生にそう言ってもらえるだけですごく安心します。
見ず知らずの者に回答頂いて大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
先日はありがとうございました。
pet検査の結果、右胸骨傍下に集積がありました。
これからMRIをします。
手術をしてから3ヶ月毎にマンモグラフィー、エコー、新超音波(abus)を欠かさず受けて来ました。それらの検査では発見出来ないものもあるのでしょうか。
集積がある場所は右乳房と鎖骨の間あたりです。
何度も申し訳ございません。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お考え間違えてます。3か月毎にこんなに検査しては再発を起こすために検査しているようなものです。普通、乳癌はマンモグラフィ年1回です。しかも、術後は局所再発以外発見する必要性はありません。早く発見して治療を開始しても、死亡する日は同じと言うエビデンスがあります。通常は再発を起こさないことを優先し、最低限の検査しかしません。尚、この新超音波(abus)は決して良い物ではなく、簡易な検診などに使うものです。乳腺外来では使いものにならないものです。この施設は少し常識を逸脱してます。乳癌治療を真面にやってるとは到底考えられません。
先日はご回答頂きまして、ありがとうございました。
ABUSのあるクリニックは経過観察で、異常が出ると大学病院へ回されます。現在は大学病院で診察を受けています。
1か月後の腫瘍マーカーでNCC-ST-439 13→14へ上昇しました。
CEA、CA-15は基準値内でした。
PETCTで集積のあったところを主治医に訊ねたところ胸骨傍リンパ節だそうで、エコーでは見えないのですか?と聞いたら肋骨が邪魔をして見えづらいそうです。MRI検査をこれからします。
質問です。胸骨傍リンパ節はエコーでは見えづらいのでしょうか?
何度も申し訳ありません。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
その通りです。
以前から質問させていただいております、ncc-st439ですが、1ヶ月毎に測定していて上昇をしています。7月では21にもなってしまいました。
MRIで何もなく、今度は単純CTを撮るように言われています。
MRIで見えなくてCTでなら病変はわかるのでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
前回、二桁は誤差範囲とお返事致しました。どんな検査をしても異常は出ません。
前回何度も質問させて頂いております。
ありがとうございます。
PET-CTより半年経ち、NCC-ST-439の値が右肩上がりでしたので、
再度PET-CTを行いました。
今回でははっきりと胸骨のリンパ節転移が確認できました。
初発時に温存手術・放射線をしているのでもう放射線治療は不可能、部位的に手術も不可能と言われました。
タモキシフェンからレトロゾールに変更して様子を見ると言われています。リュープリンをしているので閉経しているかは定かではありませんが、この治療法しかないのでしょうか。
再発の場合、寛解は望めないのでしょうか。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
stageIVですので、この治療法しかないのではなく、一番効果があるホルモン療法から行うのがベストです。この段階ではもう治癒することは残念ながらありません。如何に癌と共存できるかで生存期間が変わります。如何に癌に対してごまかしごまかし治療をするかです。
2012年に右乳がんで温存手術をしました。
腫瘍径は6mmで核グレード1 ki-67は測っていません。
放射線、リュープリン、タモキシフェンの治療をしてきました。
NCC-ST-439がLT2.5で低値でしたが、2015年10月に5.8、2016年3月には13と基準値を超えてしまいました。
他の腫瘍マーカーは基準値内です。
転移、あるいは消火器の癌の可能性が高いのでしょうか。
これからPET検査をします。
よろしくお願いします。