のう胞内腫瘍について
ご投稿ありがとうございます。
のう胞内腫瘤は画像上明らかな乳がんを考えない場合は、まず穿刺細胞診が検査としては良いと思います。その上で組織検査が必要なら施行すれば良いでしょう。当然、適切な診療をされているので当院に来る必要はないです。
また、癌と乳管内乳頭腫の割合は解りません。
おいそがしい中、御返信頂き誠にありがとうございます。
富永先生と同窓であられるとのことで、更に安心して田中先生に診て頂きたいと思います。
検査のあと不安でいてもたってもいられない時に、富永先生に迅速な御返事とアドバイスを頂き心から感謝致します。
富永先生が設けられたこの掲示板で、様々な症状の方の相談や先生の詳しい回答を読み、改めて自分のこれまでの生活習慣や嗜好に後悔するとともに、乳腺に関して無知で受身ではなくもっと勉強しなければと思いました。富永先生のような真摯に患者さんの立場にたって診てくださるような医師がふえることを望むばかりです。
追伸
2回めの投稿で、大阪の乳がんのメディア放送に関して不正確な内容で投稿した後うろ覚えで書いたことを軽率だったと反省しております。先生に御手数おかけ致しますが2回目の投稿を削除をお願いでますでしょうか。御手数おかけして申し訳ございません。どうぞ宜しく御願い申し上げます。
削除致しました。
富永先生、はじめまして。
どうぞ宜しくお願い致します。
のう胞内腫瘍にていてですが、
先日定期がん検診でのう胞の中に内容物があり、のう胞内腫瘍かも含めて検査した方がよいとのことで、初めて細胞診をうけました。過去の一年ごとの検診でのう胞はあったりなかったりでしたが、前回はのう胞はありませんでした。
現在、更年期で生理があったりなかったりで閉経に移行している時期で特にお乳のはりも分泌物もなく、手に触れるといった自覚症状もなかったので腫瘍という言葉に頭が真っ白になりました。
いろいろ調べて先生の掲示板にたどりつき、質問が重複したら失礼だと思い過去の質問者の方の回答を読みました。
そして、よよ様の先生の回答が参考になりました。
こちらにたどり着く前に読んだ他の乳腺外科の先生のQ&A掲示板に、細胞診はたしかではなく、針生検はがんであった場合細胞がちらばるので摘出、外科生検するべきとかかれていたのでたぶん同じ先生ではないかと思われますが、先生のお考えではちらばった細胞も栄養が絶たれるので針生検で経過観察、精度の高いエコー機器と知識、技術をもたれた医師に診てもらうことが重要だとわかりました。
他にも、のう胞内乳頭腫だとしてもまわりに悪性の細胞がある確率が高いのでのう胞ごと取り除くべきと書かれていたり、インターネットにいろんな情報が溢れていて不安になりました。
私はなにも知識がなく質問者のかたのようにのう胞の大きさなど聞かず
細胞診のときも怖くて目をつぶっていたので内容物の色も確認していません。今は検査結果が気になり考えないようにしていても悪い方へ考えてしまいます。
のう胞内乳頭腫とのう胞内がんがあるようですが、割合としてはがんのほうが多いのでしょうか?
また何か原因があり、今からでも自分自身で改善できたりしますでしょうか?
今までの生活を見直すと、乳製品の取りすぎや震災以来夜なかなか寝付けず夜更かしが思い当たり後悔しています。
精度の高い技術や検査機器を持っている先生を探す術がないので、細胞診の結果がでましたら、富永先生のところで針生検をした方がよいでしょうか?
とりとめのない文章で申し訳ございません。
御手隙の時に御教示頂けたらと存じます。