乳がんの罹患について
ご投稿ありがとうございます。
乳房のサイズに関わらず自己触診には利益が少なく、不利益が増えるので推奨されてません。間違った情報により自己検診が必要と思って居られる方が多数居ます。アメリカに行くと、啓発団体も日本とは真逆で、自己検診はするなと言ってます。定期的な画像診断をするように啓発してます。
尚、乳房のサイズには若干発生率が違い、乳房の大きい方に方が乳がんは発生しやすいと論文にはあります。範囲の広さがあるからだと思います。ただ小さいから乳がんにならないのではありません。サイズによる差は非常に微妙なものです。
ご回答ありがとうございます。自己検診でしこりを発見して検査をうけ乳がんが見つかったということをよくテレビやネットで見たりしますが
やはりそういった方の数より、自己検診で何か気になることをみつけ
検診をうけて何もなかったという方のほうが多いということでしょうか。(無駄に必要以上の検診を受けてしまう)。
テレビに出ている医師やピンクリボン?などで自己検診を推奨しているので、自己検診はしたほうがいいかと思っておりました。
それと乳房の大きい方のほうが小さい方より範囲が広いので乳がん罹患者が多いというのは確かに納得いたしました。
乳がん罹患率は40歳を境に増えてきて45歳頃が一番ピークなのですか。
ここ数年乳がん検診を受けていないのでそろそろ受診しようかと思っております。
こちら福岡ですが、一度先生の病院で検診を受けさせて頂きたいと思います。
ご投稿ありがとうございます。
検診を受けている方が自己検診では乳がんは基本的に発見できないということです。
乳がん罹患率のピークは50歳手前です。
当院に1度来られるより、同じところで継続することが重要です。福岡なら、ひろ乳腺クリニック(http://www.hiro-breastclinic.jp/)で検診を受けられると安心できます。
以前から思っていたのですがおもいきって先生に質問させて頂きたいと思います。
私は3人子供をうみました。妊娠、授乳中は胸がはって、誰でもでしょうけど胸が普段のサイズより2~3カップ大きくなります。
しかし断乳したあとは元のサイズに戻るため、かなり小さな胸になります。その場合自己検診で胸をさわってもしこりがあるかないかとても
容易にわかります。
いつも思うのですが、これがもしすごく大きな胸だったら奥にしこりがあったとしても表面からはそのしこりに触ることができないのでは
ないかと思いました。
胸が大きな人は自己検診が容易ではないように思います。
それに胸が大きい小さいで乳がんの罹患率はかわらないのでしょうか。
勝手なイメージですが胸が大きな人ほど乳がんに罹患しそうだと
思いました。
そういったデーターはないかと思いますが、罹患する方の傾向
などありますか。
よろしくお願いいたします。