検診結果について
ご投稿ありがとうございます。
①主治医がそういわれるなら良性と考えるしかないでしょう。
②授乳中は擬陽性、偽陰性があるので、念のために言います。
③元々母乳外来など、何も価値はありません。自分でおっぱいマッサージを行うことが基本です。有名な病院の産科に母乳外来などありません。
授乳中には一般論はないので、正直僕に聞いても何も参考にはありません。疑問は診察された先生にされた方が賢明でしょう。
ご返信ありがとうございました。
「良性と考えられるが、変化があれば来て」という言葉が、授乳中であれば特に矛盾のあるものではないということがわかりました。
それでは、今後私のすべきこととしては、
①今回のエコーでの異常はひとまず良性と考えるが、(その部分に限らず)自分でわかるようなしこりなどの症状を今後感じたら、再度診察を受ける。
②症状がなければ、授乳期間中はこれ以上の検査などをせず、気にしないで過ごす。
ということで大丈夫でしょうか。主治医に相談をとのことでしたが、①は主治医の指示ですので、同じように先生もお考えになるかどうか、うかがえればと思います。
すみません。追記です。
昨年12月に妊娠判明するまで、四年間ほど不妊治療を行っていました。
貴ホームページに、ホルモン治療を行っていた場合は特に検診が重要であると書いてありましたので、不妊治療を行っていたかどうかでお答えが変わる可能性があるかと思い、追記させていただきました。
何度も申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
妊娠前から診ている方には、自信をもって異常なしとします。診てない方にはこの先生と同じです。それは不妊治療でも変わりません。但し、この時期は乳がんの確率が皆無に近いことと、もし乳がんなら助かる事も低いので過度に探す必要はないと言います。
ご返信ありがとうございます。よくわかりました。
お礼が遅くなり、大変失礼いたしました。
また何かありましたら、お世話になるかと思います。
その際はよろしくお願い致します。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お世話になっております。
その後、左胸については様子を見ていたのですが、12月になって腫瘤が感じられるようになった感覚があり(はっきりわからず)、また検査に行くのは過剰と思ったのですが、先生に分からないことは主治医に聞くようにとご指示いただいたのも思い出して、相談だけでもと思い行ったところ、二か月でも変化があるかもしれないからと再度エコーをしてくださいました。すると、私の感覚は勘違いで、前回指摘された部分は少し小さく、色も薄くなっており、問題ないとの診断をいただきました。その節はありがとうございました。
その後は問題なく授乳をしていたのですが、12月末から乳腺炎の前兆のような張りと痛みが断続的にあり、自分でマッサージもしたのですが治り切らず、発熱が怖かったので助産院に二回行きました。ただ、二回目の時は、予約してから当日までに症状が軽快しており、自分ではしこりも気になっていなかったのですが、一応行きました。
すると二回目に行った助産院で(年末は近所のところが開所していなかった関係で、一回目と二回目で別のところに行きました)、助産師さんに、唐突に「断乳したら乳がん検診に行って下さいね」と言われました。理由を聞くと、「しこりがかなりしっかりしていらっしゃるから」とのことでした。
10月と12月にエコーしていただいた旨を話しましたが、以前利用者の方が、自分がしこりを指摘してその後乳がんが発覚した話や、小林麻央さんの話などを深刻な表情でされてしまいました。その利用者の方は私よりも乳がんっぽいしこりだったとのことでしたが、自分ではそんな強いしこりがあるとも思っていなかったので、「どこですか」と聞いて教えていただいたところ、確かに言われてみれば、左右ともにあるかな、という感じでした。今触ってみても、あまりよくわかりません。
断乳後の乳がん検診を勧めること自体は良いことだと思うのですが、その理由が今現在しこりが強いことというのに違和感を覚えました。今明らかなあやしいしこりがあるなら断乳を待たずに受診した方がいいだろうし、そうでないならこのような言い方は不安をあおるだけだと思います。
また、飲み残しの母乳があると、それが石灰化する、ということも話され、マッサージ後もこれ以上悪化させないように通い続けた方がいいとのことでした。
前置きが長くなってすみません。以下、質問です。
1.先生にはあきれられてしまうかもしれないのですが、このように助産師さんに言われたことで、また少し乳がんのことが気になり始めてしまいました(不妊治療経験者であるのと、何より産後から少し精神的に不安定で、その影響が大きいと思います)。しかし、10月、12月とエコーで診ていただいており(12月は左胸を中心に診ていただいた感じだったかもしれませんが)、この短期間に触知できるような乳がんが発生することはいくらなんでもあり得ないだろうと考え、もちろん断乳後の定期健診には行きますが、今ある(というか、助産師さんによれば「ある」らしい)しこりについては心配すべきではないと判断しました。念のためお聞きしたいのですが、先生はこの判断を正しいと思われますか。
2.飲み残しの母乳があると石灰化につながるというのは本当でしょうか。石灰化の多くはがんではないということは知っていますが、石灰化があることで将来検診で引っかかりやすくなったら嫌だなと思いました。しかし自分で調べても、石灰化の原因は様々で予防法はないといった情報が多く、何となくその助産師さんは「石灰化」のような、何も知らなければ深刻に感じてしまいやすい言葉を使って、通い続けることを促しているような気もします。うがった見方ですが…
3.今回の助産師さんについて、先生はどう思われますか。先生は以前、授乳トラブルは産科に相談するようおっしゃっていたと思いますが、里帰り先の病院も検診で通った病院も、授乳トラブルは母乳外来で受け付けており、助産師さんに診ていただくようです。里帰り先の母乳外来でも、トラブルの際は助産院に行くことを勧められました。周囲でも授乳トラブルは助産院に通う方が多いです。入院時も大変お世話になりましたし、もちろん信頼できる助産師さんはたくさんいらっしゃると思いますが、今回の助産師さんの「しこりが強いから検診へ」という言い方では、(「断乳後に」とは言っていましたが…)本来無関係の授乳のしこりと乳がんに関連があるように感じさせ、断乳直後、もしくは授乳中でも検診に行く方を増やすのではないかと、私は感じました。こちらの掲示板でも、他のホームページなどでも、授乳中のしこりで不安を感じる方はとても多いように思いますので、正しい指導(このようなしこりなら受診すべきだが、それ以外の検診は不適であるなど、具体的に)を皆にして下さる方がどの産科にもいてくだされば、と感じています。
長くなって申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
1.その通りです。
2.嘘です。ミルクと石灰化は全く別物です。
3.無知な助産師が多いです。助産師がおっぱいマッサージをしている時点で、その助産師って何?と思います。普通、おっぱいマッサージの方法を指導して、自分で施行してもらうのが基本です。そのような人に乳癌など何も解りません。素人同然の助産師さんが思い付きでの適当なアドバイスは辞めて欲しいと思います。
早速のお返事、ありがとうございます。よくわかりました。
その助産師さんには、子どものアレルギーなどについてもいろいろアドバイスをいただいたのですが、親族に小児科医がおり、あとで内容を確認すると、医学的な最新の知見とは食い違うことが多く…たくさんのお母さんが通われているであろうことを考えると、疑問を持つばかりです。
今後はなるべく、方法はインターネットなどで調べることになってしまいますが、自分でマッサージするなどしておっぱい管理をしていこうと思います。
このたびはお忙しいところ、ありがとうございました。また何かありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お世話になります。35歳女性です。
昨年10月、近くのクリニックにてマンモグラフィとエコーの検査を受け、異常なしとの結果をいただきました。その後12月に妊娠がわかり、今年7月末に出産しました。現在も授乳中です。
8月頃、左胸乳輪に押すとコリコリとしたものがあることに気づき、おそらく乳腺だろうと思いつつ、前回検診から1年ほど経っていたこともあり、昨年検診を受けたクリニックに連絡をしました。そちらでは、授乳中はマンモグラフィは行わないということ、今は乳腺が発達している時期なので気になる症状がなければ半年ほど待った方がいい、しかし明らかな病変はわかるし今受けても構わない、とのことで、乳輪の症状が気になったこともあり、10月に検診の予約を入れ、昨日行ってきたところです。
エコー検査の結果、左胸外側に異常が認められました。医師のご説明では、「大きさは8.9ミリ。血流がなく、形も丸い(ギザギザしていない)。現在悪性を疑う所見はない。ミルクの袋か、良性腫瘍ではないか」とのことでした。また、検査中に異常のあったところを自分で触ってみるよう指示を受け、「今はしこりを感じないと思う。この感じを覚えておいて、もし変化があったら、どのタイミングでもいいのでまた来てください」と言っていただきました。
帰宅後、いろいろと考えてしまって不安になり検索などするうちに、貴ホームページを見つけ、拝見させていただきました。授乳中は検査不適応期間であったということなど、大変勉強になりました。
そのうえでのご質問となり、お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
①左胸の異常は、乳がんではないということでよいのでしょうか。
②昨年10月に異常なしであったこと、現在悪性を疑う所見なしと言われたことで、おそらく乳がんではないのだろうとは思っているのですが、クリニックの先生が「良性です」とは言い切らず、「もし変化があったら来てください」とおっしゃったことが気になっています。良性と言い切れるものであれば良性と言い切ってくださるだろうし、もし変化があったら、ということはおっしゃらないのではないかと思いました。それとも、これがまさに富永先生のおっしゃる、「授乳中は偽陽性となってしまうことが多く、明らかな病変以外、検査で100パーセントはわからない」ということなのでしょうか。インターネットで調べると、乳瘤(ミルクの袋とは乳瘤ですよね?)と乳がんの違いはエコーではっきりわかるというような記述もあり、どうなのだろうと思っています。
③9月初めに、左胸が乳腺炎になり、里帰り先の産院の母乳外来に通院し、授乳とマッサージ、抗生物質で治療しました。その箇所はわきの下に近いところで、現在の異常の箇所とは離れています。また、自分ではさわってもしこりと気づかない程度のものなのですが、これが乳瘤であった場合、乳腺炎の予防のため、母乳外来(里帰り先は遠方のため別の病院になりますが)などを受診した方がよいでしょうか。それとも、はっきりしたしこりになったり、痛みなどの症状が出たら受診するということでも大丈夫でしょうか。すみません。今投稿したものです。間違いが一点ありました。
昨日のエコー検査で異常が認められたのは、「左胸外側」と書いてしまいましたが、「左胸内側」の間違いでした。
お忙しいところ申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。