マンモグラフィの被曝影響と更年期について
ご投稿ありがとうございます。
乳がん検診は来年の4月で十分です。念の為に検査などする必要はありません。また、サプリも摂取しない方が賢明です。健康な方は自然が一番です。サプリメントなど必要ありません。
貴女は少し健康オタクになってると思います。人間年齢と共に色々な生理的な症状はあります。そんな事は仕方ないで流した方が良いです。
早速のご返信、ありがとうございました。
次回の検診の時期、そうして更年期のサプリメント摂取の件についてご返答頂きありがとうございます。
ご教示頂いて安心しました。検診は来年の4月、サプリメントの導入は見送る事に致します。
主訴の筋肉痛の様な事に加え、それが長く続くというところで色々考えし過ぎてしまっていますね。乳がん以外では脳でも神経内科でも大病を否定出来ているので、当面は整形外科より処方して頂いたお薬をきちんと服用して改善を試みます。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
マンモグラフィの被曝影響と更年期についての2点、ご教示願います。
乳癌検診は毎年12月にかかりつけの乳腺科で受けており、昨年も同様に受けました。異常無しです。
その後今年の春先に偶然左胸の違和感を感じて、かかりつけでエコー、更に主人に薦められて、4月下旬に再度、別の乳腺外科にてマンモ、エコーを受けて異常無しでした。
それから時が過ぎ、今月に入ってから両二の腕に筋肉痛のような重ダルさがあって続くので、ひとまず考えられる病気の診療科で、一つずつ不安を解消してきました。受診したのは整形外科、脳神経科、神経内科、循環器内科です(循環器内科は私は心電図に陰性T波の所見があるので、年に一度の検診ついででした)。
夫々に特に問題は無く、整形(首と股関節のレントゲン撮影)と脳神経科(頭部CT撮影)では自律神経の乱れを指摘されて、整形から当帰芍薬散とノイロトロピンを処方を受けて服薬中です。少しずつ症状が軽くなっているように感じますが、まだ解消していません。
そんな中、両腕がだるくなったりする事が、乳がんの場合でも見られると事があると知りました。これを知るまでは次の乳がん検診は、かかりつけの乳腺科で来年3月か4月にと考えていましたが、念の為、この乳腺科での定期検査の時期である来月に、一通りの乳がん検診を受けた方がいいのか迷っています。
マンモグラフィの被曝量については、こちらの掲示板でしたり、自分でインターネットで調べて理解をしていますし、4月の時も診て貰った乳腺外科やホームドクターの意見も求めて受けたので納得しています。しかし、今回乳がんでもこうした症状が出ると知ってから、ひとまず自分でも乳房を触ってみましたがしこりなどは感じず、特に問題ないと思うので、受けようかどうしようか迷いがあります。もし視触診や超音波では分からなくても、マンモグラフィに反応する大きさの癌が出来ているかも知れないという風にも思うからです。
仮に年に3回マンモグラフィを受けても、被爆量的にはさほど問題ないとは思っていますが、しかし無用ならば受けないに越したこともないと思っています。先生でしたら次の検査を受ける時期について、どのように思われますか?
次にご専門違いかもしれませんが、更年期についてもご教示ください。
私の主訴である両二の腕の筋肉痛の様な症状ですが、更年期にはこの部位に限らず、筋肉痛が出る場合があると知りました。原因は年齢的な卵巣の衰えによる女性ホルモン分泌の減少の影響との事です。
なので私の場合もこうした可能性はあるかと思いますが、仮にそうだった場合、大豆イソフラボンを摂取する事が効果的と言う事で、食生活の他サプリメント等の摂取を試そうかも思っています。
しかし一昔前は女性ホルモンの乱れは大豆イソフラボンで補う、というような事ばかりを見聞きしたのですが、最近は大豆イソフラボンの過剰摂取による乳がんへの影響と言う物も見聞きします。
ある程度、和食で摂取する場合は問題は殆ど無いのかも知れませんが、サプリメントは通常摂取する量の何倍もが体に入る為、どう影響するかと言うのも考えてしまいます。
先生のお考えでしたら、更年期症状の緩和をするために大豆イソフラボンを摂取する場合、サプリメントは乳がんへの影響などを考えて避けるべきとお考えになりますか?