細胞診クラス5について
ご投稿ありがとうございます。
細胞診は通常見られない異型細胞の顔つきにて良悪性を判断する比較的簡易な検査方法の一つです。
評価方法は5段階評価でclassⅠ〜Ⅴに分けます。
classⅠ:正常
classⅡ:良性
classⅢa:良悪性の境界だが良性に近い(悪性の確率40%)
classⅢ:良悪性の境界(悪性の確率50%)
classⅢb:良悪性の境界だが悪性に近い(悪性の確率60%)
classⅣ:悪性疑い(悪性の確率80%以上)
classⅤ:悪性(悪性の確率100%)
classⅤは稀ではありません。また、貴女のご質問の回答はこの検査では全く解りません。組織検査や画像検査で解ります。主治医によく説明を聞きましょう。
初めまして。
先日乳首の高さの違いや胸の痛みがあったので、乳がん検診を行っているクリニック(専門は内科)に行ってきました。
エコーをしたところ、しこりがあるということで細胞診をしました。(マンモグラフィーはではしこりが見つからず)
結果はクラス5で、とてもショックを受けています。
そこでお聞きしたのですが、細胞診クラス5というのは、浸潤がんなのでしょうか?細胞診でクラス5になるというのは稀と聞いたのですが、悪性度が高いとか、転移の可能性も高いということでしょうか?
検査をしてくださった医師は、大きさは判定できないという一方で、ステージは1だからと言ったり、はっきり答えてくれませんでした。
不安ばかりが大きくなり、どうしていいかわかりません。